【重要】JR8DAGメモ書きブログについて(留意事項)

 JR8DAGメモ書きブログについて(留意事項)
 投稿へのコメント、トラックバックや情報の転載を考えている方は、上記の留意事項を必ずご覧ください。留意事項に従っていないコメントやトラックバックは基本的に管理人権限により削除しています。よろしくお願いします。

 管理人:JR8DAG/菅野 正人

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2018年3月31日 (土)

今後の6mAM運用予定(2018.03.31まで)

 今後の6mAM運用予定は以下のとおり考えています。

・9/23(土・祝)および9/24(日)
      札幌市東区(AJA 010103)(北海道ハムフェア2017会場内)
      自作100mWout(CanTra6AM2017)+1/4波長ホイップ
      ※ 6mAMマラソンコンテストに参加しています。
      ※ CanTra6AM2017のデモンストレーション運用を予定

・9/30(土) 20:40~21:00(北海道6mSSB RC 開始前)
 10/1(日) 10:00~10:20
      札幌市北区(常置場所 AJA 010102,GL QN03QD)
      自作200mWout(Micro6AM2002)+20mH 6エレ八木
      ※ 運用の概要はこちらです。
      ※ 6mAMマラソンコンテストに参加しています。
      ※ 運用時は6mリアルタイム情報に書き込みます

・10/7(土)21:00~10/8(日)21:00の随時
      札幌市北区(常置場所 AJA 010102,GL QN03QD)
      自作200mWout(JR8DAG-2006AM)+20mH 6エレ八木
      ※ 第38回全市全郡コンテスト 参加
      ※ 6mAMマラソンコンテスト 参加

 聞こえていましたら、QSOよろしくお願いします。

 JR8DAG/菅野 正人

 以降の6mAM運用予定は以下の「続きを読む」をクリックしてください。

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2017年9月23日 (土)

第5回北海道ハムフェア2017ブース出展について(1日目終了)

 JR8DAGのAM & QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。

 本日13時より開催された北海道ハムフェア2015の1日目が終了しました。
ブースにきていただいたみなさんありがとうございました。

・ブース来場者にお願いしていた記帳は約45局でした。
・1日目の来場者は主催者発表で750名とのことでしたが、13:00の
 開始直後はかなり人が多く、会場内が人が埋まるという感じでした。
・準備は午前中一杯の時間が使えるので、余裕がありよかったです。
・会場内のデモンストレーション運用はできませんでした。

(日曜日の予定)
・会場内での6mAM運用は難しいと思います。なお、6mAMでの交信
 希望者がいましたら対応可能ですので、よろしくお願いします。
・9/6(日)は基本的にブースにいますが、過去の出展状況から撤収に
 2時間ほどかかるため、14時過ぎから徐々に撤収準備を開始します。
 その点はご了承願います。
Twitterへの書き込みはできる範囲で行います。本日同様、ノートPC
 (LENOVO ThinkPad X201i)やスマートフォンを使用する予定です。

 以上、よろしくお願いします。

(関連記事リンク)
JR8DAGのメモ書きブログ: 北海道ハムフェア

 JR8DAG/菅野 正人

20170923hamfair1001
ブース展示の様子
撮影:Canon PowerShot G9X、画像加工:PaintShopPro 6J

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2017年9月20日 (水)

空き缶を利用した6m QRP AM トランシーバー(CanTra6AM2017)のページを更新(2017.09.20)

 JR8DAGのホームページ並びにブログをご覧いただきありがとう
ございます。

 本日、ハムフェア2017自作品コンテストに出品した
空き缶を利用した6m QRP AM トランシーバー(CanTra6AM2017)
ページを更新しましたのでお知らせします。

 空き缶を利用した6m QRP AM トランシーバー(CanTra6AM2017)

 概要動画を作成し、ニコニコ動画にアップしました。。

 よろしくお願いします。

 JR8DAG/菅野 正人

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2017年9月18日 (月)

ハムフェア2017自作品コンテスト入賞作品について(2017.09.18)

 ブログ管理人のJR8DAG/M.Kannoです。

 2017.09.02(土)に行われたハムフェア2017自作品コンテストの表彰式において実行委員長の講評を聞くことができましたので、その抜粋と作品を見た印象を記録として書きます。

 まずは、自作品コンテストに入賞されたみなさん、おめでとうございます。

【記録の目的】
 基本的に管理人の備忘録でありますが、これを読んでいただいた方の参考になれば幸いという気持ちもあります。

【実行委員長の講評】
 9/2(土)に行った表彰式における審査委員長の講評をYouTubeにアップしていますので、あわせて聞かれると良いかと思います。

 ハムフェア2017自作品コンテスト講評(YouTube - M. Kanno チャンネル)

 なお、JARLに問い合わせたところ、ハムフェア開催後のレポートにおいて審査員の講評の抜粋を掲載するとの回答を得ていましたが、9/18(月・祝)時点の開催レポートを見ると、どうやら表彰式の写真を掲載しただけでごまかしそうです

【規定部門】「アンテナ調整用機器(アナライザ含む)」
 規定部門のテーマを設定した意図は述べず。応募は12点(第1次審査を通過した作品数の模様)。

○最優秀賞(総務大臣表彰)
「HF帯アンテナ・アナライザ」(JH4JBJ 原田 英明さん)
 1~30MHzの広帯域で使用できること、発振器がマイコンを使わないアナログ回路で構成されており、周波数カウンターとメーターで、共振周波数、SWR、インピーダンスが測定できる実用性と工作技術の高さを評価。

○優秀賞第1席
「携帯用小型アンテナアナライザーもどき」(JA3HKR吉田 清和さん)
 1.2~30MHzの広帯域を4桁のLED井夜周波数表示と小型のラジケーターにより共振点が表示できるだけでなく、小型軽量で乾電池で動作することから移動運用で便利に使える実用性と工作技術の高く仕上がりの良さをも評価。

○優秀賞第2席
「自動同調整合追従器」(JR1OAO 中島 一さん)
 送信機とアンテナの間につないで、送信出力を検知して、アンテナの最良点に自動調整する機器であるが、特に微妙な徴調整が必要なMLA(マグネチック・ループアンテナ)の能力を引き出すことができる点を評価。

【自由部門】
 応募は22点(第1次審査を通過した作品数の模様)。作品の種類(トランシーバー、アンテナ等)の内訳は不明。

○最優秀賞(総務大臣表彰予定)
「ダイレクトコンバージョン受信方式7MHz CW QRPpトランシーバー」(JA8CXX 高野 順一さん)
 混信に弱いとされるダイレクトコンバージョン受信機に、さまざまなフィルタを付加して混変調特性を改善したこと、0.5Wであるがコンテスト等での交信実績があること、高野さんの特徴ともいえる外観の仕上がりに良さも評価。

○優秀賞第1席
「HF 5バンドSSBトランシーバー」(JR6FO 下地 英得さん)
 3.5MHz,7MHz,14MHz,21MHz,28MHzの5バンドSSBトランシーバーだが、フルデジタルでSSB生成を行った技術力の高さと、フルデジタルSSB機にふさわしいオーディオ機器のような外観と仕上がりの素晴らしさを評価。

○優秀賞第2席
空き缶を利用した6m QRP AMトランシーバー(CanTra6AM2017)」(JR8DAG 菅野 正人) 製作者が「CanTra6AM2017」という名称を付けているが、見た目のとおり、空き缶を使用して円筒形の独特の形状の無線機を製作したことと、交信実績もあるなどの実用性も評価。

○優秀賞第3席
「多機能マルチバンド・トランシーバー」(7L4WVU 原口 忠さん
 小型で1.9~50MHzの運用が可能であるだけでなく、JT65等のデジタルモードの運用にも対応できる多機能性と、工作技術における仕上げの丁寧さも評価。

○技術賞
「日本初DATV送信も可能な249GHz逓倍式トランスバーター」(JA3CVF 森本 清さん)
 1200MHz機を親機として249MHzを運用可能なトランスバーターで、249MHz帯のD7Wの電波型式を日本で初めて取得できたこと、マイクロ波機器を製作する上での技術力の高さやノウハウの素晴らしさを評価。

【管理人コメント】
○全般的なこと
・今回、自作品コンテストの展示ブースに長時間にわたって
 いたのですが、作品を見ている人は、出品者は説明して
 くれない(その場所にいない)と思い込んでいるようで、
 作品をさらっと見て行くだけの人が多かったような
 印象を持ちました。
・選外作品は壁に写真、出品者、作品名が紹介されていました。
 ブログ等に書かれていた方については、選外の理由について
 ある程度推測できましたが、他の作品は写真だけなので、
 選外になった理由は推測できないというところです。個人的
 な感想としては、選外になった理由を聞いてみたい作品が
 1つだけありました。
・これまでも同様であったのですが、出品作品に名称を付け
 ない方がほとんどのようです。選外作品も含めて、作品に
 名称を付けていたのは、私のほかにもう1名だけでした。
 そんなこともあって、審査委員長の講評で、「出品者も
 CanTra6AM2017という名称を付けています」という
 コメントがあったのは意外でした。
・ちなみに、筆者が作品の名称を付ける意図は、作品に愛着が
 もてるとか、名称で特徴を示す、といったこともありますが、
 一番の理由は名称を付けておかないと整理ができない
 ということです。
・昨年までの担当者が今年7月に退職されていまい、作品の
 審査状況を確認できなかったのは残念でした。

○入賞作品について
・作品の出品数に比べて入賞作品が少なかったように感じて
 います。単に目新しいとか技術の高さの他に、出品者の
 こだわりのようなものを適切に表現できないと入賞は難しい
 のかなと感じますが、その表現ができた人が少なかった
 のか、入賞の基準が上がったのかは、今年の作品を
 見る限りでは判断できませんでした。
・展示用説明文は、自由部門優秀賞第1席の「HF 5バンドSSB
 トランシーバー」がメーカーのカタログのような感じで非常に
 素晴らしかったです。
・規定部門最優秀賞はデジタル処理の発振器、デジタル処理で
 結果を蓄積できる作品と予想していましたが、意外にも
 アナログ発振をベースとした作品であったのは意外でした。
・私が出品した作品の講評がどうなるかと思っていたのですが、
 意外にもさらっと流されてしまった感じでした。作品の形状を
 見るだけで一目瞭然であるという意味であろうということで、
 意訳して掲載させていただきました。

○【その他】入賞のポイントは?
 私が考えるハムフェア自作品コンテストの入賞ポイントに
ついては、すでに2008年に記載していますが、ここ数年、
審査員を行っていると噂のFさんと話をしたところ、2008年に
推測した入賞ポイントは2017年においても大きく変わって
いないと感じました。。
 参考として、2008年当時の記載を修正し、著者が推測する
入賞ポイントとして掲載します。

1.入賞作品の印象というか特徴
 ・作品から製作者の主張がはっきりとわかること
 ・作品がしっかりと動作すること(使えることを
  示している必要がある、使える可能性があると
  いう説明ではダメ)
 ・デザインが良いこと
 ・他人に見せることに対する配慮があること
 ・上記に加えて、書類が適切に作成されていること。
  特に第1次審査書類が重要で、この時点で作品が
  完成していないと入賞はきわめて難しいと考え
  られる。

  審査員の見解では、製作の意図や、技術を採用した
 意図などが書かれていない、非常に読みにくいものが
 多いとのこと。審査員としては、第1次審査書類で
 イメージを付けて作品を見るので、「第1次審査書類で
 書いていたことはこのことか・・・・」と思わせる
 ことが、入賞と選外の分岐点になると思われます。

2.入賞するために考えておくポイント
 2-1 最低限必要なこと
 ・自己満足だけでなく、他人に見せることを意識していること。
 ・完成度の高さが重要。一次審査の書類提出の段階で作品が
  できあがっていないと、第1次審査書類を見て判断した作品の
  印象と実際の作品を見たときにギャップを生じることとなる。
 ・操作系はわかりやすくするか、できない場合は書類にきち
  んと書く。自分勝手な論理を押し通さないこと

 2-2 より望ましいこと
 ・他の作品にはない独創性というかこだわりが感じられること。
  ただ、これは回路的な技術の高さだけにはこだわらない。例えば、
  回路的には簡単であっても作品によってある分野(6mAMなど)の
  普及が促進されれば、それはそれで独自性である。
 ・技術が高いことは有利であるが、それより重要なのは、技術を
  利用している目的である。新技術を作ったのならばその目的、
  既存の技術を利用した場合は、数ある選択肢の中でなぜ
  その技術を採用したかをきちんと書類に書くこと。

(関連記事リンク)
空き缶を利用した6m QRP AMトランシーバー(CanTra6AM2017)について(2017.08.27): JR8DAGのメモ書きブログ
ハムフェア2017自作品コンテスト入賞作品がJARL WEBで発表される: JR8DAGのメモ書きブログ
ハムフェア2017自作品コンテスト結果: JR8DAGのメモ書きブログ
空き缶を利用した6m QRP AM トランシーバー(CanTra6AM2017)のページを公開(2017.07.21): JR8DAGのメモ書きブログ
ハムフェア2017自作品コンテストの募集要項発表される: JR8DAGのメモ書きブログ

 JR8DAG/菅野 正人

空き缶を利用した6m QRP AMトランシーバー(CanTra6AM2017)
空き缶を利用した6m QRP AMトランシーバー(CanTra6AM2017)

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2017年9月17日 (日)

6mEsの入感状況(2017.09.17)

 2017.09.17(日) 札幌市北区での6mEs入感状況

・19:30~、JA6YBR/b

 09:00~10:20、札幌市北区にてAM(100mWout)で運用を行い、8エリアの1局と交信できました。

 この日、6mAMでの運用を確認した局は以下のとおりです。

【6mAM運用局】
・JA8CXX,JR8DAG他

 JR8DAG/菅野 正人

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2017年9月10日 (日)

空き缶を利用した6m QRP AM トランシーバー(CanTra6AM2017)のページを更新(2017.09.10)

 JR8DAGのホームページ並びにブログをご覧いただきありがとう
ございます。

 本日、ハムフェア2017自作品コンテストに出品した
空き缶を利用した6m QRP AM トランシーバー(CanTra6AM2017)
ページを更新しましたのでお知らせします。

 空き缶を利用した6m QRP AM トランシーバー(CanTra6AM2017)

 自作品コンテストの賞状および入賞カップを掲載しました。

 よろしくお願いします。

 JR8DAG/菅野 正人

Cantra6am2017_2012
入賞カップと並べて撮影(撮影:EOS 8000D、画像加工:PaintShopPro6J)

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第5回北海道ハムフェア2017ブース出展について(2)(2017.09.10現在)

 JR8DAGのAM & QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。

 2017年9月23~24日に開催する第5回北海道ハムフェア2017における
ブース出展の2017.09.10現在の状況をお知らせします。
 
 第5回北海道ハムフェア2017ブース出展のページ

ブース名:JR8DAGのAM &  QRPホームページ
ブース番号:南口玄関から入って左側まん中の54番
        (会場配置図および出展者一覧)
その他:当日の様子はできる範囲でTwitter(JR8DAG)に書き込みをする予定です。
(ハッシュタグ #8hamfair または #北海道ハムフェアを付けて書き込む予定です)

○展示予定作品(2017.09.10現在)
空き缶を利用した6m QRP AM トランシーバー(CanTra6AM2017)
6m QRP AM  ハンディトランシーバー(Micro6AM2002)
6m  QRP AM トランシーバー(JR8DAG-2006AM)
6m QRP AM トランシーバー(AM-6s2005)
6m QRPp AM  ポケットトランシーバー(Pocket6AM)
6m QRP  DSBトランシーバー(Pocket6DSB2011)
木製ケースの6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)
10m QRP AM トランシーバー(JR8DAG-2010AM)
6m  QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)
アイテック電子研究所6m QRP FM トランシーバー(ZERO1000-51R)
アイテック電子研究所6m QRP AM トランシーバー(TRX-501)
アイテック電子研究所6m QRP SSB トランシーバー(TRX-602)
6m QRP DSB トランシーバー(Micro6DSB)
ミズホ通信AM-6X(ピコ6AM)
ミズホ通信MX-6(初代ピコ6)
ミズホ通信MX-6Z(ピコ6Z)
3石トランシーバー(3TRX-1)
FCZ研究所6m AMポケットトランシーバー(コンサドーレ号)
6m QRP DSB    トランシーバー(ポケロク)
6m QRP DSBトランシーバー(JR8DAG-6DSB2012)
40m QRP AM トランシーバー(JR8DAG-40AM2015)
木樽AMラジオ(Taru AM Radio2016)
メロディICとFMワイヤレスマイクを使用したFOX送信機(FM-FOX2012)
メロディICとFMワイヤレスマイクを使用したFOX送信機(FM-FOX2013)

 上記以外の作品で展示をして欲しいものがあれば、9/22(木)までに連絡をいただければある程度の対応が可能ですので、この記事かTwitterにコメントしていただく、あるいは以下のメールボックスを利用してお知らせください。

 JR8DAGあてメールボックス

 ※ @yahoo.comなどはメールアドレスを設定している方は、このメールボックスを利用してください。

○作品の説明について
 必要に応じてTabletPCにホームページに掲載している作品の概要や回路図等を表示させて説明を行う予定です。

○ブース出展にあたって管理人からのお願い
 ブースに来場された方を知りたいので、記帳をお願いしています。
その際、ブースの評価をRSリポートで表現していただけると
ありがたいです。

Jr8dag_yumeko2017

 よろしくお願いします。

 JR8DAG/菅野 正人

(関連記事リンク)
JR8DAGのメモ書きブログ: 北海道ハムフェア

JR8DAG AM & QRPホームページのイメージキャラクター ゆめこ(Designed by N. Suzuki)
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ゆめこ(Designed by N. Suzuki)

 

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2017年9月 9日 (土)

J1-25 札幌 2-1 磐田 試合終了

J1-25 札幌 2-1 @札幌ドーム
 連勝するならここしかないと思っていたが、逆転勝ちは予想外であった。
 磐田は上位にはいるが、チームとしての引き出しはまだ少なかったようではあるが、以前の札幌はそのあたりを付くことができなかったことを考えると、札幌はそれなりにチーム力がついてきたことを示した試合だったと思う。

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J1-25 札幌 1-1 磐田 前半終了

 ある程度攻勢に出ていた中で相手のカウンターに対応できず失点。前半のうちに同点に追いつけないと厳しいと思ったが、早坂のクロスから都倉が得点し前半終了。とりあえず後半次第で試合に勝利できるかどうかの状態に持ってきたといえるだろう。

 (2017.09.09 21:10追記)
 先ほどTV中継を確認したところ、カウンターに対応できなかったというより、PA付近で磐田の隙を突くような速い動きについて行けなかった結果、後追いの形で対応したためためPKを取られてしまったという感じでした。

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