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2005年8月17日 (水)

J2第26節 コンサドーレ札幌 vs ベガルタ仙台(05.08.13)

J2第26節 コンサドーレ札幌 2-1 ベガルタ仙台(@札幌厚別)

 2-1で逆転勝利!

 柳下監督のコメント(J's GOAL)

・柳下監督のコメントを見ると、とても勝った方の監督とは
 思えない内容であるが、より高いレベルの内容を求めると
 言うことは、昨年に比べてチームが確実に成長したことを
 示しているとも言えるだろう。
・前半は仙台が優勢であり、札幌はサッカーらしいことを
 してなかった(させてもらえなかった)ことは間違いないが
 仙台も決定的なチャンスを作れていなかったために、中盤での
 つぶしあいに終始したようにも見えた。やはり、7/9の甲府戦に
 比べれば1ランクは下だったように思う。
・後半は開始直後から札幌の攻勢。風上になったとはいえ、
 ハーフタイムを挟んでこんなにも変わるものかと思ったのだが、
 監督から具体的な指示があったのかもしれない。
・中盤の攻防で仙台が劣勢になってきたので、仙台は選手を
 替えてくるだろうと思ったら何とFWを投入(あとで確認
 したらポジションを入れ替えていたらしい)。
・選手交代が功を奏したのか、仙台がセットプレーから先制点。
 この時点で残り約20分で流れが仙台に向かった感じがしたため、
 頑張っても1-1の引き分けかなと観念していた。
・柳下監督は矢継ぎ早に選手交代。交代した選手を見ると
 スクランブル体制のように思えて、あまり期待できそうにも
 無いなと思っていたが、実は意図的な交代だったらしく、
 これが大きな結果を生む。
・試合終了まで10分を切った82分、FW石井が相手選手をかわして
 シュート。これは入らないだろうと思ったらポスト直撃!
 跳ね返りを中山が決めて同点!
・その3分後、コーナーキックになったときに、仙台の選手が
 凄く嫌そうな雰囲気を醸し出していたので、ここは得点の大きな
 チャンスだと思っていたら、池内が決めて逆転。
・これで試合の大勢が決定。確かにリアルタイムで見ていたときは
 ハラハラするものはあったが、仙台の選手の志気が明らかに
 落ちていたのは事実であったし、ロスタイムもさほど危ない
 場面もなく、試合終了となった。
J'sGOALのレポート。今回の逆転劇は先制点を取った後の
 仙台の対応の曖昧さにも原因があるようだが、そういったものを
 ついて逆転できたことは大きかったように思う。昨年の札幌なら
 逃げ切りを図られていて、そのまま終わったのではないかと思う。
 得点力を含めたチーム力を上げたことが、相手に迷いを生じさせ、
 結果として逆転したと言えると思う。

 JR8DAG/菅野 正人

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