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2010年8月15日 (日)

劇場版 仮面ライダーダブル FOEVER A to Z/運命のガイアメモリ

劇場版 仮面ライダーダブル FOEVER A to Z/運命のガイアメモリ

(同時上映のゴセイジャー)
・先に大きくなった方が負ける
・大型ロボットのごっつい戦闘
 は健在。

(仮面ライダーW)
・ストーリに明らかな破綻もなく、肝心のアクションも良く
 楽しめた。
・TVシリーズ第44話と第45話の間の出来事ということだが、
 その設定は正解と思う。
・メモリやライダーのスペックよりも、戦いにおける精神力の方が
 強さを決める要素に見えた。このあたりは、この手の作品の傾向の
 ようである。
・最終局面が何となくプリキュアオールスターDX2風だったのには
 驚いた。
・Wはフォームチェンジが多彩で、それを全部見せようとしていたが、
 あれだけ多彩なら、使わない(見せない)フォームがあっても
 良いのではと思う。
・最後に冬公開予定の劇場版が告知されていた。TVシリーズが
 ディケイドと同じような中途半端な状態で終わらないことを願う
 ばかりである。

 JR8DAG/菅野 正人

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