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2016年5月 1日 (日)

ヘヴィーオブジェクト(全24話)

 兵器として強力無比のオブジェクト、しかし・・・・

 TVアニメ『ヘヴィーオブジェクト』公式サイト

・原作は読んでいない状態で視聴。
・実際にその現場にいれば、かなり深刻な戦場であるはずなのだか、
 クウェンサーやヘイヴィアは見た目には気楽やっているように
 見えるところが、この作品の魅力なのかもしれない。
・近未来アクションと謳ってはいるが、基本的にオブジェクトには
 かなわないという固定観念ができあがるまでにかなりの期間を
 必要と感じるので、現在から100年以上経った世界のよう
 にも思える(貴族制度などが復活している勢力もあるし)。
・生身でオブジェクトを破壊するきっかけになった第1話は、敵が
 これまでのオブジェクト戦争の慣例を破ったことがきっかけな
 わけであるが、これにより第2世代オブジェクトのこれまで気が
 つかなかった穴を露呈することとなる。
・第2世代オブジェクトは、対オブジェクト戦では第1世代オブジェクト
 より優れているが、人間やオブジェクト以前の通常兵器とは
 あまり相手にしていないためか、そのあたりに付けいる隙があると
 いうことのようである。
・ミリンダが搭乗するベイビーマグナムは第1世代機で、万能で
 完成されたオブジェクトではあるが、それ故にオブジェクト
 同士の戦いを想定している第2世代機には劣勢を強いられることと
 なる。さらに、エリートと呼ばれる操縦者は専用のオブジェクトしか
 扱えず、他のオブジェクトに乗り換えられないあたりも、第2世代機に
 対して不利とわかっていても使わざるを得ない要因ともなっている。
・クウェンサーやヘイヴィアのオブジェクト破壊工作は、何となく
 銀河英雄伝説のヤンウェンリーのイゼルローン攻略に通じるものが
 あるように感じる。ただ、この手の戦法は奇策であるので、何度も
 使うものではないのだが、ヘヴィーオブジェクトの世界では、まだ
 対応策は十分に構築できていないようである。
・第16話のおほほの歌いながらの戦闘、メイド服姿のお掃除サービスの
 PMCの方々は印象に残った。

 JR8DAG/菅野 正人

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