« ラブライブ!サンシャイン!! (全13話終了) | トップページ | AMに関する記事について(2016.10.11) »

2016年10月11日 (火)

マクロスΔ(全26話終了)

 物語は一応収束したが、火種はまだ残っている

 マクロスポータルサイト

・微妙な物足りなさというか、爽快感はない感じではあったが、
 これまでのマクロスシリーズで確立した物語の雰囲気であり、
 総じて楽しめた。
・戦争の舞台としては局地戦なのだが、その結果が全銀河に及ぶ
 あたりは、少し違和感を感じたところではある。
・歌に関しては、ワルキューレという音楽ユニットという形を
 取っていたが、うまく物語には取り込めていたように思う。
・謎めいた美雲・ギンヌメールはやはりそれなりの出自であった
 ようで、物語の趨勢に大きく関わる存在であった。
・最終的には、とある登場人物の暴走を止める形で物語が収束と
 いう感じだったが、このあたりはTV版のマクロスFのような
 感じだった。
・今回は、暴走の内容があまりにもひどかったので、特に
 ウィンダミア側が矛を収める形で、戦争そのものは一旦収束
 したが、根本的な問題は解決していない感じなので、続編ないし、
 劇場版があるのかなと感じている。
・ただ、このあたりの問題解決には、数10年の時間を覚悟する
 必要がありそうだが、生命的な寿命が短いウィンダミアにとって
 長期の交渉は不利なので、早期決着を図るために次の物語と
 いう構図になるのだろうか。
・マクロス7からの流れを見ると地球の新統合政府の状況は
 さらに悪くなっていきそうな感じであるが、次の物語では
 どうなっているか気になるところである。

(関連記事リンク)
マクロスΔ(第19話まで): JR8DAGのメモ書きブログ

 JR8DAG/菅野 正人

|

« ラブライブ!サンシャイン!! (全13話終了) | トップページ | AMに関する記事について(2016.10.11) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マクロスΔ(全26話終了):

« ラブライブ!サンシャイン!! (全13話終了) | トップページ | AMに関する記事について(2016.10.11) »