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2016年12月18日 (日)

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章

 事象の彼方へ

 『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』 公式サイト

 札幌シネマフロンティア、12/9(金)夜の回に鑑賞しました。約110名の
シアター10で10~20名だったように思います。

・ブレスドそのものには全体の意志のようなものがあったわけでは
 なく、ある特定の集団が今回の一件に関わっていたようである。
・前半は第1章で出てきたマイクロドローンに関しての対処であるが、
 宇宙空間に自在に行く能力はサイボーグ戦士達にはないようである。
 ただ、宇宙空間であってもある程度の生存時間があるあたりは
 すごいことではあるが。
・その後は、最後のラスボスのエンペラーがプランBを出して
 くる。反則技としか思えない能力を持つエンペラーにどう対処する
 のかと思っていたが、009の加速装置というか、その先にある力の
 ほぼ一点突破で乗り切ってしまったのは、ある意味驚きであった。
・その一点突破の鍵となるのはカタリーナ。第2章の時に009の力に
 何かがあると感じていたようである。
・ブレスドにとっては、人類の行く末を考えての行動であったよう
 だが、サイボーグ戦士達にしてみれば、考え方が正しいか
 どうかは別にして、あまりにも性急すぎるというか、劇薬過ぎると
 いう感じであっただろう。004あたりも指摘していたが、ブレスドは
 意外に感情的であったことが、今回の戦いが発生した要因でも
 あったように思う。
・009の加速装置は単なるハードウェアではなく、009に何らかの
 能力があって加速装置を使えていると考え方であった
 ようである。
・004にもコンピュータを乗っ取る能力があることに驚いた。心理戦では
 サイボーグ戦士達が意外に長けていたが、これは戦いの経験によって
 培ってきたものもあったのだろうと思う。
・004のあの決着は、以前の作品でもあったような気がするが、ある意味
 お約束なのだろうか。

(関連記事リンク)
CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章: JR8DAGのメモ書きブログ
CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章: JR8DAGのメモ書きブログ

 JR8DAG/菅野 正人

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