ゆるキャン△(Season2)(全13話)
キャンプを軸としたさまざまな楽しみ方
ゆるキャン△ 公式サイト
・キャンプを軸として(女子)高校生を中心とした交流を描く物語であるが、Season1を見た時点で書いたとおり、関係する登場人物がサークルやクラブを作って全体的に活動をするわけではなく、それぞれの登場人物がそれぞれの視点でキャンプなどの野外活動を楽しむというあたりが、この作品ならではの特徴のようである。
・この作品では、グループキャンプとソロキャンプ、キャンプに行くまでの場所の選定、旅程などに様々な楽しみ方があり、Season1の時点で登場人物たちはさまざまな楽しみ方を尊重していたが、Season2では今までやっていなかった楽しみ方を実践してみることが描かれたように思う。
・Season2では、各務原なでしこはソロキャンプを行うことで技術面での成長、志摩リンはグループキャンプに参加することで対人コミュニケーション能力の成長といった面が描かれているように感じた。
・物語の性格上、ハラハラする場面はないのだが、冬場のキャンプということで低温によるトラブルは想定され、場合によっては命に係わることもあることが描写されていた。
・各務原なでしこ、Season1の第1話の印象から、なんか(お姉さんや志摩リンの)保護欲にかられるような危なっかしさを感じるが、その後の話を見ていくと、危なっかしく見えても、意外としっかりしているのでは?、という気がしている。というか、対人コミュニケーション能力がものすごく高いので、ソロキャンプをやっても、志摩リンとはまた違ったいろいろな楽しみ方を創造してしまうようである。
・Season2の伊豆キャンが終了した時点で、どうやら季節はまもなく春を迎える模様。今まで冬季のキャンプを中心に描いていたようだが、これから展開が気になるところである。2022年公開予定の劇場版ではどのような物語が描かれるのであろうか。
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JR8DAG/菅野 正人
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