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2021年10月 6日 (水)

小林さんちのメイドラゴンS(全12話)

 小林さんの魅力は必要な時に相手と向き合えること

 TVアニメ「小林さんちのメイドラゴンS」公式サイト
 小林さんちのメイドラゴンS - ニコニコチャンネル

・本作品は、ある意味はちゃめちゃなドラゴンと人間とのまったりした日常の描写がメインではあるが、トールを始めとしたドラゴンたちが抱えている重いものについても必要とあれば避けずに描くようである。
・第2期の最初の段階で新たなドラゴンであるイルルが登場し、人類の存亡にかかわりそうな大きなことが起こるが、それを乗り越えた後は、日常の話が展開し、最後のクライマックスに近い場面でトールの父である終焉帝が登場するという流れのようであった。
・人間とドラゴンの間には、寿命や能力に大きな相違があり、普通ならば齟齬が生じるのは当然ではあるのだが、その齟齬を起こさないのに大きな力を果たしているのが小林さんなり滝谷といったあったかと思う。
・小林さんがドラゴンたちから信頼を得ている要因として、必要な時に相手と向き合えることに尽きると思うが、ある意味達観ができることも重要なポイントであろうかと思う。
・第1期を見る限り、ドラゴンの力が人間に比べてかなり強い上に、人に気づかれずに人間の世界に入り込むことができるようであったから、ドラゴンが何もしない限り人間と諍いが起こることがないように思えたが、第2期の11話を見ると、我々の現実世界とは違って人間固有の能力がこの作品世界には存在するようであり、人間界とドラゴン界が均衡を保っている要因の1つになっているようである。
・原作はまだ続いているようであり、話の落としどころも見えていないようなので、第3期がありそうである。どのような形が話が進んでいくか楽しみである。

(関連記事リンク)
小林さんちのメイドラゴン(全13話): JR8DAGのメモ書きブログ

 JR8DAG/菅野 正人

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