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2026年6月 4日 (木)

機動警察パトレイバー EZY File1

 レイバーが普通に存在するようになった世界

 機動警察パトレイバーEZY 公式サイト

 札幌シネマフロンティアにて5/18(月)午後、13:10の回で見ました。172名のスクリーン6に80~100名で思ったより多かったなと感じました。

・機動警察パトレイバーEZYはTVアニメ、新OVAの続きと言うことで、THE NEXT GENERATION パトレイバーのようなレイバーが不要になった世界ではなく、レイバーが普通に使われている世界のようである。2000年頃にレイバーが存在している世界は、おそらく現実の世界と異なると思われるので、この設定で物語を作ったのは妥当だと感じた。
・物語の都合上、特車二課第二小隊は引き続き存在していないといけないようであるが、隊員は代替わりしていて、現第二小隊の隊員の個性はそれなりにあるが、とんがっていた初代に比べると、そつなくこなすかわりに劇場版やグリフォン事件の状況に対応できるかどうかは疑問でもあった。
・今回のfile1では、どちらかというと(羽目を外した)日常回が描かれ、パトレイバーらしさは感じたが、劇場版やグリフォン事件のような深刻な物語が描かれるような事態は起きない世界観になっているようにも思えた。
・機動警察パトレイバーEZYに登場する主人公レイバーはAV-98plus イングラム・プラス。パトレイバーといえばAV-98イングラムということで、主役機を新型に置き換えるのは難しいと想像されるが、一方で登場時の新鮮味はないとも感じる。

 以下は各エピソードについてのコメントです。

○EPISODE ; 01 トレンドは#第二小隊
・現在の第二小隊や警察用レイバーであるAV-98plus イングラム・プラスの立ち位置がある程度分かる回
・あの暴走は劇場版1のHOS事件を思い起こされる
・2号機のさすまたのような武器は警察用レイバーとしては標準装備であるべきかなと思った

○EPISODE ; 02 閑中妄あり
・パトレイバーではよくあった話
予告編で出てきたAV-X0 零式はここで登場、なるほどそうそう来たかという感じだった

○EPISODE ; 03 ホンモノが一番
・2000年ころの建設番場主体から映画撮影にレイバーが利用されるなど、レイバーの普及が進んたゆえの話
・事後処理どうするの?というパトレイバーでよくあったハチャメチャな話だったと感じた

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 JR8DAG/菅野 正人

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