2019年5月 3日 (金)

新約とある魔術の禁書目録(第22巻まで)

 コロンゾン編がたぶん終了、しかし・・・

 新約とある魔術の禁書目録(22):電撃文庫公式サイト

前回の17巻の記事以降、かなり怒濤の展開で、正直物語に
 ついていけていないというか物語の内容を整理できない
 状態というところ。
・新約17巻くらいまであたりは学園都市統括理事長の
 アレイスターが最終的な黒幕と見なされていたはずだと
 思うが、そのあたりは18巻以降で覆されてしまい、結局
 22巻が終わっても最終的な落としどころが全く見えなく
 なったしまったような感じがする。
・その中で、いろいろあった出来事は22巻のコロンゾンや
 アレイスターにつながっていることは間違いない模様。
・この新約の特に魔神編が開始した11巻以降の上条当麻に
 ついては、物語上では脇役のように思える。
・しかし、22巻の最後の出来事によって、上条当麻が
 物語上でも再度主役になるような状況に置かれるのか
 どうかが気になるところ。
・感動の終わりを迎えたかに見えたアレイスターであったが、
 ああやっぱり・・・という流れに・・・・。物語から退場
 しないということは、まだ果たすべき役割があるという
 ことだろうか?
・旧約は22巻で新約になったが、新約も今回で別の題名に
 変更されるのだろうか。

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 JR8DAG/菅野 正人

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とある魔術の禁書目録Ⅲ(全26話)

 神の右席編終了

 とある魔術の禁書目録Ⅲ アニメ公式サイト

・今回の第3期で原作の旧約22巻まで終了した。第4期が放送
 されれば新約に入るが、話についてこれる人がどれだけ
 いるのかを考えるとアニメ化されるのかは微妙なのかなと
 感じている。
・今回は14巻から22巻までをアニメ化したが、1期、2期と
 比べると巻数が多く、だいぶ駆け足だったような気が
 する。しかし、19巻あたりで終わらせると中途半端なので、
 22巻までのアニメ化は妥当であったと思う。
・第3期から浜面仕上が本格的に登場し、主人公の3人が
 そろうことになるが、第3期時点では各個に行動している
 状態であり、3人がある目的に従って行動するような話は
 新約からということになろうかと思う。
・旧約は22巻の神の右席であるフィアンマとの最終決着に
 向けて物語が構成されているが、最終的な決着の決め手に
 なったと思われる「善意と悪意の天秤」についてが
 もっとも印象に残った。
・旧約原作22巻では上条当麻は行方不明で生死は不明で
 あったが、アニメではもやもや感を残さないようする
 配慮があったのか、生存が確認されている描写となって
 いる。
・冒頭に述べたように第4期以降のアニメ化は微妙だと思うが、
 新約に登場するのオティヌスは見たいと思う。
・気にしていた原作14巻の熱膨張の件はアニメでは修正が
 されていた。ただ、銃は論外としても、ダクトが熱い
 紅茶位で熱膨張を起こすようにも思えないのでは
 あるが・・・(ついでに飛行機内で沸騰するような
 お湯を沸かせるのかどうかも気になるのだが・・・)

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 JR8DAG/菅野 正人

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TVアニメ けものフレンズ2(全12話)

 いろいろな意味で中途半端

 けものフレンズプロジェクト 公式サイト

ニコニコ動画での視聴者の反応を見ていると、低評価が
 多かったが、実際の作品を見るとそう感じても仕方が
 ないかなと感じた。
・一番の問題点は、第1期と同じ世界、時間軸としても
 第1期の後であると確定しているにも関わらず、第1期の
 最終話から第2期の第1話にどのようにつながるのかが全く
 想像できない上に、どのように話がつながっているのか
 という説明もなかったので、どうしてこうなったの?と
 いう感じであった。
・第2期単独としてみると、確かに第1期のようなフレンズたち
 との交流を通じて試練を乗り越えていくような構成が見られ
 たが、問題は最終的な試練とは何だったのかもよく分から
 ないまま終了したような印象を感じたことだと思う。
・第2期単独でもいまいち深みが足らないところに、サーバルが
 なぜ記憶をなくしたこととか、かばんの変わり様について等に
 ついても説明がほとんど無いので、単にもやもや感も増す
 ばかりで、むしろ第1期とは全く関係の物語であった方が
 良かったように感じた。
・今回の作品を放送するにあたり、どのような課程であのような
 物語構成となったか気になってしまったのであった。

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TVアニメ けものフレンズ(全12話): JR8DAGのメモ書きブログ

 JR8DAG/菅野 正人

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2019年4月 3日 (水)

ポプテピピック TVスペシャル(#13 #14)

 蒼井翔太を安直に呼んではいけない

 TVアニメ「ポプテピピック」公式サイト
 ポプテピピック TVスペシャル:ニコニコ動画

 4/3に放送されたポプテピピックTVスペシャルを視聴しました。放送媒体によって声優が異なっていたようですが、管理人はニコニコ生放送を見ました。

・声優が変わるとかAC部とか、とにかくありとあらゆることを
 やっていたのは相変わらずで、良くも悪くもすごいという
 感じだった。
・13話のオープニングと14話Bパートのオープンニングが
 印象に残ったが、14話Bパートのオープニングの台無し
 感はさすがとしかいいようがなかった。
・12話で大活躍だった蒼井翔太が14話Aパート最後に
 登場。Bパートをどうするんだろうと思っていたら、
 案の状の展開に。しかし、このアニメはなんとなく
 無かったことにしそうな気もしているが、果たして
 続きが描かれるのか気になったところである。

 JR8DAG/菅野 正人

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キラッとプリ☆チャン(第1期,全51話)

 1つの頂点に立ち物語は次の展開へ

 キラッとプリ☆チャン:テレビ東京アニメ公式サイト

・第50話”ネクスト・プリンセス・スペシャル大会”での
 ミラクルスターのライブは勝利に値する素晴らしいライブで
 あった。
・明らかに格の違うアイランジュを相手にどう対抗するのかと
 思ったが、メルティックスターが加わってのミラクルスターに
 よる1stオープニングは、なるほどそうきたかという感じ
 だった。
・第49話はギャグ回と思ったが、第50話につながる形でつなげた
 ことのほか、チケットの再発行が第50話の伏線としていた
 あたりは、うまく物語を構築していたように思う。
・ミラクルキラッツは前回のエントリーで書いたように
 華があるようには見えないのだが、他のグループとは違う
 視点を持っていることが、”ネクスト・プリンセス・
 スペシャル大会”に勝利できた要因なのかなと感じる。
・第2期は、最終話旅だったメルティックスターがいない状況で
 物語が始まる模様。第1期とは異なる概念や登場人物の中で
 新しい物語が作られていくのかなと思う。

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キラッとプリ☆チャン(第35話まで): JR8DAGのメモ書きブログ

 JR8DAG/菅野 正人

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2019年3月31日 (日)

バーチャルさんは見ている(全12話)

 良い意味でのカオスな楽しいアニメ

 TVアニメ「バーチャルさんはみている」公式サイト
 バーチャルさんはみている - ニコニコチャンネル

・Twitterでトレンドに上がってたのを見て、ニコニコ動画
 全話を視聴した。
・ポプテピピックとはまた違うカオスなアニメで、第1話を
 見たときには最後まで見ることができるかと思っていたが、
 気がついたら最終話になってたという感じだった。
・登場人物のVTuberについては全くといって良いくらい
 知らなかった(ときのそらとかキズナアイの名を知っていた
 程度)がアニメは楽しく見ることができたし、各VTuberが
 人気があるのかは分かるような気がした。
・アニメ本編もだが、開始1時間に放送される事前番組が
 面白かった。特に1,6,12話の6人(ミライアカリ
 電脳少女シロ月ノ美兎田中ヒメ鈴木ヒナ猫宮ひなた)の
 出演回はカオス的な面白さがピカイチだったように
 思った(司会って誰だったっけ?)。
・主要登場人物の6人の中では、電脳少女シロがもっとも
 好みという感じ。目立つのは田中ヒメ、良い意味での
 空回りキャラは月ノ美兎といった感じだった。
・いろいろな意味で存在感抜群のバーチャルグランドマザー
・うんちく横町のひふみん
・なんとも言えないケリンスレイヤーとViurtual WARS
・ケツのロン
・イケメンのゴリラさん(はーい!)
・毎回飛ばされる(No.1ホスト)

 JR8DAG/菅野 正人

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アイカツフレンズ! (1年目、全50話)

 ダイヤモンドフレンズは通過点らしい

 アニメ『アイカツフレンズ!』 公式サイト

・物語の流れとしてはこれまでのアイカツシリーズと
 同様に登場人物の成長過程を描く物語であったが、
 1年目で1つの頂点に立ったうえでに、2年目以降に
 新たな物語を作っていくという構成にしている
 ようである。
・第42話にてダイヤモンドフレンズカップに勝利した
 ピュアパレットラブミーティアを含めたさまざまな
 人たちを巻き込んでの勝利だったと思うが、どうやら
 ダイヤモンドフレンズになることは通過点であって、
 その後にどうするのかも描くことがこの物語である
 らしい。
・そのダイヤモンドフレンズカップの第42話はすご
 かったように思う。曲は2ndオープニングだが
 どうやら湊みおの想いが込められていた曲に
 友希あいねのトモダチカラが加わっての力だった
 らしい。
・当然ながら、それまでのハニーキャットとか、
 リフレクトムーンとの関わりもあり、そのあたりも
 丁寧に描かれていたように思う。 
・最終話は、友希あいね湊みおのけんか話であったが、
 ラブミーティアが主催した仲直り式も面白かったが、
 湊みお友希あいねにとってけんかのできる特別な
 トモダチという位置づけになったようである。
・最終話が象徴的ではあったが、とにかく教会の鐘が
 なりまくった1年目だった。
ピュアパレットラブミーティアとは異なる雰囲気の
 ダイヤモンドフレンズとなったが、第2期はどのような
 形で物語が進んでいくのか楽しみである。

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 JR8DAG/菅野 正人

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2019年3月24日 (日)

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち(全7章終了)

 物語をすっきりと終わらせた印象

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 公式サイト
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章までのダイジェスト
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第七章〈最終章〉新星篇 劇場予告編(60秒)
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第七章上映記念「ヤマトより愛をこめて」真実のラストPV

 前回のエントリーでは作品の鑑賞ポイントのみを書きましたが、このエントリーでは内容を含めて書きます。

・全般的な物語はすっきりと終わらせた印象だった。2202で出てきた
 事象(時間断層、滅びの箱舟、トランジット波動砲、テレサなど)を
 きちんとたたんでしまったので余計に感じたことかもしれない。
・映像の描写については、意図は理解できるものの、正確さよりも
 演出の派手さを優先するという感じが少し強かったように感じた。
・波動砲自体がオカルトな兵器ではあるが、それを封じる方法も
 巨大な建造物というある意味オカルトだったのは、もう少し
 何とかならなかったかなという気もしている。
・とはいえ、物語としては楽しませてもらったし、これで
 良かったとは思っている。
・物語をあらためて確認すると、ヤマト2202は古代進の物語だったの
 かなと・・・。その対としてズオーダーが存在したのかと感じた。
・ヤマト2202では古代進の物語を描くという点から戦死する人物の
 多くが決まったように見え、特に土方艦長はその印象を強く感じた。
・第23話で後の展開に影響を及ぼす重要な局面が訪れるが、ある意味
 この手の物語に良くある展開が起きてしまう。当然ながらこのことが
 古代進の心理に大きな影響を及ぼすことになる。
・白色彗星帝国との最終決戦において、土方艦長は覚悟を決めている
 わけだが、途中で退場することになるので、その後の判断は古代に
 ゆだねられるというか、そういう物語にしている。これが最終話に
 つながるという構図である。
・ズオーダーの絶望はどうやら解消できなかった模様。まあ、
 あれだけのことがあれば無理もないが。そのため、桂木透子も
 途中退場という流れに・・・・。(オリジナルの)サーバラーが
 語ったとおり壊すべきは宇宙ではなく、ズオーダーの凍えた心で
 あった。
・キーマンと斎藤始の途中退場はお約束だったらしい・・・・。
 斎藤始は蘇生体と判明した時点で予測できた一方で、キーマンは
 正直予想していなかったけど、古代にとっては失いたくない
 大事な人物ということだったらしい。斎藤始は第2章、第4章と
 さんざん伏線が貼りまくられていて気にはなっていたけど、
 蘇生体であったことというか、桂木透子以外もスパイを潜り込ま
 せていたこと自体に全く気がつかなかったのが正直なところで
 あった。
・そんな状況だとヤマト艦内の状況はズオーダーに筒抜けだった
 ことになるが、テレサのコスモウェーブを受けた
 ヤマト(+乗員)は、ズオーダーにとっては極めて重要だった
 らしいということになろう。
・2202のヤマトはかつてないほどの損傷を受けたが、これは
 2199では生還することが目的であったのに対して、
 2202はヤマトがつぶれても白色彗星都市帝国を止める必要が
 あったという状況の違いによるものであろう。
・第25話でさらばと同じような場面が訪れるが、今回は追い込ま
 れた状況の中でのやむを得ない決断であったところが異なる。
 「食い止めるすべはもうない・・・」とあっさりと言ってしまう
 くらいにどうしようもない状況であったということだろう。
 脅威にもならないので捨て置かれたヤマトが最終的に
 滅びの箱舟を止めることができたのは真田副長の言った
 とおりの結果論であった。
・テレサは第5章で祈ることしかできないと言っていたが、
 何もするつもりはないとは言ってはなかったので、
 大いなる和の中に加わるのではと予想してはいたが、
 最終的にテレサの登場するあたりの物語の作り方は
 なるほどという感じではあった。
・あらゆる予想を覆し、真実のラストへ向かう最終話。古代進と
 森雪の飛ばされた高次元空間は、輪廻のラグランジェか機動戦士
 ガンダムUCで見たような空間のような気がした。最終的に
 宇宙は熱を失うあたりのくだりはガンダムUCでもあった
 ような気がしたが・・・・。
・今作のヤマトの特殊性はハードウェアではなく、大いなる和に
 象徴されるように、人とのつながりの部分が大きかったのかなと
 感じた。
・それにしても、滅びの箱舟を破壊したにもかかわらず地球に影響が
 及ばなかった理由をはじめとして、2202も真田副長の情報分析能力の
 高さはものすごく印象に残った。
・最後の場面で芹沢さんが感激していたのは意外であった。なんだ
 かんだ言って思い入れが強かったのだろうか。
・続編に関しては一応製作することは可能であるが、正直なところ
 ハードルはかなり高いような感じがしている。とにかく2202で
 風呂敷を広げまくったような感じがしており、2202以上の
 出来事が起きたとしたなら、それはないだろうと思ってしまう
 からで、続編を作るならそのあたりの整合性をどうにかしないと
 いけないように感じている。

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 JR8DAG/菅野 正人

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2019年3月 4日 (月)

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第7章 新星編

 「絶望を知れ」と「絶望などするものか」の対決

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 公式サイト
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章までのダイジェスト
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第七章〈最終章〉新星篇 劇場予告編(60秒)
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第七章上映記念「ヤマトより愛をこめて」真実のラストPV

 札幌シネマフロンティア、公開初日(3/1)夕方の3回目に観ました。
約110席のスクリーン4に50~60名の鑑賞者だったように思います。

 今回は物語の内容の整理が付かないので、作品の鑑賞ポイントを
以下のとおり列記するにとどめます。

・あらゆる予想を覆し、真実のラストへ。その意味は?
・第7章はデスラーとの戦いから始まるが、この戦いには
 どのような意味があったか。
・永倉副隊長の言葉と斎藤始隊長の決意
・大いなる和、縁とは?
・土方艦長の覚悟というか決意
・桂木透子の役割。ゴレムは作動するのか?
・滅びの箱船の真の姿とは?
・ズオーダーの凍えた心は壊せたのか?
・古代進の決断と苦悩。さらばや2に類似するあの場面・・・、
 しかし、何かが違う・・・・。
・テレサの登場と果たす役割
・白色彗星帝国を破壊したら地球に影響が及ぶと思われる
 のだが・・・・。
・真田副長の情報分析能力
・そういえば、時間断層はどうするのだろう。

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 JR8DAG/菅野 正人

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2019年2月28日 (木)

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち(第6章まで)

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 公式サイト

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章までのダイジェスト
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第七章〈最終章〉新星篇 劇場予告編(60秒)
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第七章上映記念「ヤマトより愛をこめて」真実のラストPV

 3/1(金)に(最終章ということになっている)第7章が公開される
が、公開前に第6章(+第7章の冒頭9分)までについて整理し、
どのような視点で作品を見るのか文章として記録に残しておきたい。

・ヤマト2202に関しては「愛」以上に、「選択」がキーワードと
 なっていると思う。第7章冒頭9分までに、いわゆる悪魔の選択と
 呼ばれるものが3回あったことを考えると、最終局面で何らかの
 選択なり決断が迫られるではと想像される。
・テレサが示していた「大いなる和」。その中にテレサが含まれる
 のかどうかも気になるところ。第5章では祈ることしかできないと
 言っているが本当にそうなのかどうかである。
・第6章終盤でのデスラーとの対決にどのような意味があるのかと
 気になっていたが、第7章冒頭を見ると、古代進としてはミルに
 対して和平という選択肢を提案しており、このあたりが最終局面に
 何らかの影響を与えそうである。
・このデスラーとの対決から、白色彗星帝国との最終決戦に
 どのようにつながるかは気になるところ。
・白色彗星帝国が木星並みの大きさである以上、月軌道上に到達した
 時点で、かなり危険ではないかというより、万事休すのような気がする
 のだが、このあたりはどうにかするのだろうか。あと、PVを見る限り
 都市帝国が破壊されるような描写があるが、地球は無事にすむの
 だろうか。
・CRSシステムを失ったとされる銀河。本当にCRSを使えないの
 だろうか?
・第20話でヤマトはこの戦いに終止符を打つことが可能と思われる
 ゴレムの情報を手に入れているが、このゴレムが桂木透子が言った
 場所に存在するのか、また、想定通りに稼働するのかどうか。
・第6章までに張られた伏線としては、斎藤始、森雪、桂木透子、
 サーバラーといったところだが、白色彗星帝国との最終決戦では
 桂木透子が重要ポジションで、これに斎藤始がどう関わるのかと
 いうところ。森雪に関してはアケーリアスないしテレサとの
 何らかの関わりで重要な役目を果たしそうに思えるが果たして?
・ズオーダーの凍えた心は壊れるのか、あるいは壊れることが
 ないまま終わるのかもポイントかと思う。第6章において
 ヤマト内部での情報は基本的にズオーダーに筒抜けだったと
 いうことが明らかになった以上、互いに折り合いがつかないままの
 終わり方は少し寂しいような気がする。

 今回の第7章で本当に物語が終わるの?というような気もするが、
第7章の冒頭9分を見る限り物語は終わりには向かっているのかなと
感じる。
 最終的な結末は予想できないが、結末がどうであれ、なるほど
そういうことであったのかと思える内容であって欲しいなと思う。

(関連記事リンク)
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 JR8DAG/菅野 正人

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