ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦
時空結節点(とデザリアムが呼ぶもの)の先にあるもの
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 公式サイト
札幌シネマフロンティアにて公開初日(2/20)の夜、18:40の回で見ました。191名のスクリーン7に70~100名だったと思います(Xのポスト後に増えた感じがした)。
・一応、特報、本予告、冒頭5分、ショート動画をひととおり見て劇場に行ったが、本編を見終わってから振り返ると、これまでと同様に見せ方は上手かったと思う。
・第五章の約3話分は第四章の最後に遭遇したディガブラスとの対峙となる。第三章で手に入れたグロデーズの装甲板や亜空間から得られた情報などから対処することになるが、自動ゴルバといえど特性がある程度わかると(かなり困難はであっても)どうにもできない相手ではなくなるようである。
・同じように位相エネルギーの特性も明らかになったが、その例え方を聴く限りどうやらスタッフに鉄道が好きな人がいるのかなという感じがした。
・第五章で、位相エネルギーの他、これまでに明らかになっていなかった情報が明らかとなった。特に最後の場面も驚きではあったが、管理人が一番驚いたのはラム大公であった。
・このラム大公がどのような人であったかが、ディガブラス戦に大きく影響することになるのだが、第四章でのボラー連邦におけるバース星の置かれている立場やラム大公の発言や行動などを見ると、なるほどそういうことだったのかと納得するものでもあった。
・また、ボラー連邦の置かれている状況が、実はかつてのガミラス星と似たような切迫された状況にあったことも、今回の問題解決が可能であった要因であったかと思う。
・波動エンジンのスーパーチャージャー化の実現方法に驚いたけど、それ以上にタイトルを回収したのには驚いた。原作の劇場版「ヤマトよ永遠に」は何でこのタイトルなの?と思っていたけど、第五章のラム大公とデスラー掃討とのやりとりを見る限り、このタイトル回収はなるほどと思わせるものだった。
・ただ、タイトルのうち「REBEL3199」の部分はまだ回収されていないと感じているので、それも回収されるのかどうかは気になるところでもある。
・ディガブラス戦の後半、古代進とアルフォンの対峙あたりから、デザリアムの変質というか、何が本当なのかわからなくなってきたように思う。イジドールの変わり様に驚いたけど、視聴者視点から見るとデザリアムの言っていることはかなり怪しいという感じになってきたように思う。
・『ラスト1分、すべてが覆る』、確かに驚いたけど、予想の範囲内であったかなと・・・。そもそもの時空結節点がどうなの?というのと、ディガブラス戦の終盤あたりからデザイリアムの語ることが怪しいと感じ始めていたので、こんなこともあるんじゃないかなと思っていたこともある。ただ、予想の範囲内だったとはいっても、どう対処すれば良いかもわからないし、今後どのように物語が進んでいくかもわからないのではあるけど・・・。
・第六章 碧い迷宮は6月26日公開。さしあたって何が起こったかのを明らかにする必要があるだろうと思う。鍵になるのは「ヤマトⅢ」の惑星ファンタムの件に倣うならアナライザー、「ヤマトよ永遠」の200年後の地球に倣うなら徳川太助になる。一応、両者ともこれまでにフラグになるような行動や言動があったが、果たして?
(関連ポスト)
https://x.com/jr8dag/status/2024810716818268442?s=20
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