2020年9月 7日 (月)

2020年第62回ALL JAコンテストの結果発表

 9/7(月)、JARLのWEBにて、2020年4月25日~26日にかけて開催された第62回 ALL JAコンテストの結果が発表されました。

第62回 ALL JAコンテスト結果

 電信電話部門シングルオペ50MHzバンドQRP部門で北海道1位に入賞できたようです。

 使用した無線機はJR8DAG-6AM2020Wでした。

 JR8DAG/菅野 正人

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Dag6am2020w_2102

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2020年7月21日 (火)

ハムフェア2020の開催中止について(2020.07.21)

 ブログ管理人のJR8DAG/M.Kannoです。

 7/20(月)、JARL WEBにてハムフェア2020の開催中止が発表されました。

アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2020の開催中止について

ハムフェア2020自作品コンテストの第1次審査書類の結果を7月中旬まで通知することになっていましたが、7/21(火)時点で結果通知が届いていないので、開催中止なのかなと思っていたら案の定という感じでした。
・管理人はハムフェア2020自作品コンテストに応募していましたが、今年一杯は北海道外への移動自体が厳しい状況で、正直なところ開催には乗り気ではなかったので、今回の中止決定に安堵したというところです。
・開催可否の判断を9月ころまで引き延ばすのではという予想に反して、7月中に開催中止の判断をしたことは評価はするものの、できるならばハムフェア2020の出展団体の申し込み期限の6月中には開催中止を公表してほしかったところでもありました。
・ハムフェア2020自作品コンテストの出品は、開催年の下一桁0~9のうち、0と2の年が入賞していなかったので、0の年に入賞したいと思ったのが大きな目的でした。自作品コンテストは1990年は選外、2000年と2010年は出品しておらず、どうやら下一桁0の年は私には縁が無かったようです。
・ハムフェア自作品コンテストに関しては2030年まで存続しているとは思えませんので、今回の開催中止でひとつの区切りをつける良い機会にもなったかなとも感じています。
・JARLが掲載していたハムフェア2020開催要項を見ると、新型コロナウイルス感染症の影響で例年どおりの開催が不可能にもかかわらず、(新型コロナ感染症に関する記述も一切なく)記載内容がこれまでと何ら変わっていなかったこと(参考:2019年の開催要項)、さらに、ブース出展の申込みが少ないので募集期間を延長するなど、イベント主催者としてまともな開催能力があるのかどうか疑うような対応で、これではハムフェア開催はできないだろうなと思っていましたが、やはりという感じでした。

(関連リンク)
ハムフェア2020自作品コンテスト実施要項
ハムフェア2020開催要項
ハムフェア2019開催要項
ハムフェア2020の出展団体の募集期間延長

 JR8DAG/菅野 正人

 (2020.07.22 23:30追記)
・7/22(水)、ハムフェア2020自作品コンテストに関する案内文書が郵送で届きました。ハムフェアの開催中止により、自作品コンテストも開催中止するとの案内かと思いましたが、審査結果の案内延期という???な内容でした。次回のハムフェアが開催できるかどうか不透明な状況なのですから、併設催事というのなら開催を打ち切るのが通常の対応だと思われるのですが・・・。

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Dag6am2020w_2102_20200301000901
 ハムフェア2019自作品コンテストに出品した木製ケースの6m QRP AM トランシーバー(JR8DAG-6AM2020W)

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2020年5月12日 (火)

日本各地のビーコン一覧(50MHz)のページを更新(2020.05.12)

 JR8DAGのAM & QRPホームページ をご覧いただきありがとうございます。

 本日、日本各地のビーコン一覧(50MHz) のページを更新しましたのでお知らせします。

 日本各地のビーコン一覧(50MHz)

 各地のビーコンの受信の様子の動画へのリンクを掲載しました。受信したビーコンの様子はYouTubeに投稿しています。

 6m(50MHz)日本国内のビーコン(再生リスト) (YouTube - M.Kannoチャンネル)

 よろしくお願いします。

 JR8DAG/菅野 正人

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2020年3月28日 (土)

自作機のJARD基本保証認定手続きについて(2020.03.28)

 JR8DAG/M.Kannoです。

 2020年3月17日、6mDSB自作機1台を含めた5台の無線機についてJARDあて基本保証の手続きを行い、同年3月27日で保証の認定がされました。
 申請内容、経過については以下のとおりです。

(変更申請(届)内容)
・台数:6台(新スプリアス基準の技術基準証明機1台、JARDが基本証可能なメーカー製無線機4台、自作機1台)
・申請(届)した自作機の概要:50MHz帯DSB(A3E,抑圧搬送波両側波帯)自作機(系統図のとおり)、出力0.05W、平衡変調
・申請(届)書類:変更申請(届)書の電子ファイル、添付ファイルは送信機系統図のみ

(経過)
・2020.03.17(火)
 JARDあてに電子ファイルの送付(申請)
 3/18(水)、基本保証料を振り込み(8,100円)
・2020.03.27(金)夕方
 夕方に、保証認定が完了したとのメールあり、保証書が送付されてきた。
・2020.03.28(土)
 北海道総合通信局あて電子申請にて変更申請(届)を行う。

 今回はJARDから申請書に関する補正依頼などはなく、送付した書類で保証認定がされ、昨年の変更申請(届)と同様、スペクトラムアナライザの計測結果など追加の資料を提出する必要はありませんでした
 昨年の50MHz、AM、出力0.2Wの自作機に加えて、50MHz、DSB、出力0.05Wの自作機おいても、JARD基本保証において平成29年以前と同様に送信機系統図のみで保証認定を受けることが可能でした。今回の結果から、現時点においては、自作機でアマチュア無線の運用ができるかという点に関しては平成29年を境にして特段変わったことはないという推測で間違いないと考えています。

(関連記事リンク)
JARD基本保証を利用した自作機の変更申請(届)について(2019.05.18): JR8DAGのメモ書きブログ
自作機のJARD基本保証認定手続きについて(2019.04.19): JR8DAGのメモ書きブログ
新スプリアス基準によって自作機でアマチュア無線の運用ができなくなるのか?についての考察(2016.07.31): JR8DAGのメモ書きブログ
JR8DAG のAM & QRP ホームページ管理人のコメント(2014.10.05): JR8DAGのメモ書きブログ

 JR8DAG/菅野 正人

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添付した送信機系統図

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2020年2月21日 (金)

2019年第40回全市全郡コンテスト結果発表

 2月21日、JARLのWEBにて、2019年10月12日~13日にかけて開催された第40回全市全郡コンテストの結果が発表され
ました。

 第40回全市全郡コンテストの結果

 電信電話部門シングルオペ50MHzバンドQRP部門で北海道1位に入賞できたようです(7局×6マルチ=42点)。

 使用したリグはJR8DAG-6AM2020WJR8DAG-2008SSBでした。

 JR8DAG/菅野 正人

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全市全郡コンテストで使用した
6m QRP AM トランシーバー(JR8DAG-6AM2020W)

 

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2019年12月 3日 (火)

2019年第62回FDコンテスト結果発表

 12/3(火)、JARLのWEBにて、2019年8月3日~4日にかけて
開催された第62回 Field Day コンテスト結果が発表されました。
 結果へのリンクはこちらです。

 第62回 Field Day コンテストの結果

 JR8DAG/菅野 正人

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2019年11月 2日 (土)

2019年第49回6m AND DOWN コンテストの結果発表

 11/1(金)、JARLのWEBにて、2019年7月6日~7日にかけて開催された
第49回6m AND DOWN コンテストの結果が発表されました。

 第49回6m AND DOWN コンテストの結果

 電信電話部門シングルオペQRPで北海道1位に入賞できたようです。

 使用したリグは以下のとおりでした

50MHz AM 0.2W:6m QRP AM トランシーバー(JR8DAG-2006AM)
50MHz SSB 0.2W:6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)
144MHz FM 0.1W:2m QRP FM トランシーバー(JR8DAG-144FM2015)
430MHz FM 0.1W:430MHz QRP FM トランシーバー(JR8DAG-70FM2018)

 JR8DAG/菅野 正人

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Dag70fm2018_1001_20191102215701
 コンテストで使用した430MHz QRP FM トランシーバー(JR8DAG-70FM2018)

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2019年8月28日 (水)

2019年ALL JAコンテストの結果発表

 8/28(水)、JARLのWEBにて、2019年4月27日~28日にかけて開催された第61回 ALL JAコンテストの結果が発表されました。

第61回 ALL JAコンテスト結果

 電信電話部門シングルオペ50MHzバンドQRP部門で北海道1位に入賞できたようです。

 使用した無線機はJR8DAG-2006AMJR8DAG-2008SSBでした。

 JR8DAG/菅野 正人

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Dag2006am1002a

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2019年6月27日 (木)

西無線研究所 27MHz CB ハンディトランシーバー NTS111(2019.06.27)

 JR8DAG/M.Kannoです。

 本日(6/27)、西無線研究所さんから予約していたNTS111が届きました。

 西無線研究所 27MHz CB ハンディトランシーバー NTS111

・予約は2/9、予約後の入金は2/20に行った。製造番号は
 54番だった。
・予約をしようと思った動機は、単に面白そうだったことが
 一番大きいが、管理人が製作している6m QRP AMハンディ
 トランシーバー(Micro6AM2002など)と比較してみたいとか、
 おそらく、以降の入手は極めた困難になるだろう、と言う
 こともあった。

(ざっと使用してみた限りの雑感)
・ざっと使用し見た限り、実際に使うことを想定し、操作性や
 筐体の構造など、しっかり検討した上で製品開発を行った
 と感じた。
・外観はアンテナやスイッチ等を除けば、出っ張りなどが
 感じられない構造的にしっかりと作られている感じで、
 荒っぽい使い方をしない限り壊すことは無いと思われる。
・一番懸念していたPTTは意外と押しやすく、操作的な問題は
 なかった。このあたりは期待を良い意味で裏切ってくれたと
 正直に感じた。
・送信の音質は良さそう。
・受信感度は室内のノイズを聞いただけだが、それなりに
 聞こえる感じ。
・受信音を聞くと、なんとなく昔使ったことのあるCB機の音を
 思い出すような・・・・。
・操作は電源ON-OFF、周波数切換、送信はマニュアル不要で
 操作できると思う。
・一方、スキャン、スケルチレベルの設定などを行おうと
 すると説明書が必要だと思う。
・LEDはチャンネル、音量、送信表示が混在しているので、
 少し混乱する感じ。ただ使ううちに慣れるように思われる。
・LEDは1が緑、2~6が黄、7,8が赤で固定。Sメータや送信
 出力では適切だが、優劣のないCH表示として使用する
 場合、CHで色が変わる表示は正直違和感がある。ただ、
 これも慣れると思われる。

 NTS111の価格は約9万円(税込)と気軽に購入できる価格では
ありませんが、今後、27MHz CB無線を実用的に運用できそうな
ハンディ機としてはほぼ唯一であるということをどう判断するかと
思われます。

 JR8DAG/菅野 正人

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Nts111_02a
 NTS111(左)とMicro6AM2002(右)

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2019年5月18日 (土)

JARD基本保証を利用した自作機の変更申請(届)について(2019.05.18)

 JR8DAG/M.Kannoです。

 JARDの基本保証を利用して自作機の変更申請(届)を行いました。経過をブログの記事として残します。

 2019年4月19日の記事にて、JARDあて基本保証の手続きを行い、保証の認定がされたことについて記載しました。
 その後、北海道総合通信局あて変更申請(届)を行い、平成31年4月19日受付、令和元年5月16日付けで審査が終了しました。

 申請(届)内容、経過については以下のとおりです。

(変更申請(届)内容)
・台数:1台を増設
・申請(届)した自作機:50MHz帯AM自作機(系統図のとおり)、出力0.2W、終段コレクタ変調
・申請(届)書類:変更申請(届)書の電子ファイル、添付ファイルは送信機系統図のみ

(経過)
・2019.04.14(日)
 JARDあてに電子ファイルの送付(申請)
 同日、基本保証料を振り込み(4,000円)
・2019.04.18(木)
 電子メールにて送信機系統図について問いあわせあり
 水晶の発振周波数を送信系統図に記入してくださいとのこと
・2019.04.18(木)
 電子メールにて送信機系統図に水晶の発振周波数を記載して返送(下図の青字以外の部分)
・2019.04.19(金)午前
 JARDより電話あり。可変水晶発振に関して使用した水晶の周波数を知りたかったとのこと。20.000MHzの水晶を使用していると回答。JARDで書類に追記しておくとの返答。
・2019.04.19(金)夕方
 夕方に、保証認定が完了したとのメールあり、保証書が送られてきた。電話の件は書類に追記するような話であったが、そういったものはなく保証書のみが送られてきた。特に問題はなさそうだったので、北海道総合通信局あて電子申請にて変更申請(届)を行った。
・2019.05.16
 変更申請(届)の審査終了。北海道総合通信局からの問い合わせはなし。

 平成29年12月の経過措置終了後、初めてJARDあてに自作機による基本保証申請を行いましたが、送信機系統図に関する問い合わせがあったものの、スペクトラムアナライザの計測結果など追加の資料を提出する必要はありませんでした
 少なくとも50MHz、AM、出力0.2Wの自作機においては、JARD基本保証であっても平成29年以前と同様に送信機系統図のみで保証認定を受け、変更申請(届)を完了させることが可能でした。今回の申請(届)の結果、自作機でアマチュア無線の運用ができるかという点に関しては平成29年を境にして特段変わったことはないという推測で間違いないと考えています。

(関連記事リンク)
自作機のJARD基本保証認定手続きについて(2019.04.19): JR8DAGのメモ書きブログ
新スプリアス基準によって自作機でアマチュア無線の運用ができなくなるのか?についての考察(2016.07.31): JR8DAGのメモ書きブログ
JR8DAG のAM & QRP ホームページ管理人のコメント(2014.10.05): JR8DAGのメモ書きブログ

 JR8DAG/菅野 正人

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 保証認定の申請時に送付した自作機の送信機系統図
青字は今後の申請において記載しておいた方が良いと判断したもの)
保証認定の申請時に送付した自作機の送信機系統図

 

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より以前の記事一覧