ホームページの更新について(09.10.24)
JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、ホームページについて下記のとおり更新しましたので
お知らせします。
・自作に関する考え方
2009年9月29日のブログ記事(ダイオードDBM,SBMのトランスについて)を
上記のページに追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、ホームページについて下記のとおり更新しましたので
お知らせします。
・自作に関する考え方
2009年9月29日のブログ記事(ダイオードDBM,SBMのトランスについて)を
上記のページに追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイオードDBMやSBMの電送線路トランスとして通常は
トロイダルコアやフェライトビーズにトリファイラー巻きしたものを
使うことが多いのですが、JF1RNR/今井さんの自作品や
あるいは当局の自作品であるMicro6DSBにバイファイラー巻きの
FCZコイルが使われている場合があります。
この件に関して、JR3KQF/松永さんのホームページの掲示板(no.398他)で
話題にもなっていたようですので、管理人の考え方の整理もかねて
ここで述べてみたいと思います。
ダイオードDBM,SBMの動作条件は、ダイオードにつながる側の
コイルがバランスしていることと考えています。ですので、
トリファイラーでもバイファイラーでもDBM,SBMとして動作すると
いうことです。
次は巻き数なのですが、トロイダルコア活用百科(CQ出版社)には
明確な根拠は見つけられませんでした。ただ、本全体を眺めると、
どうやら最低動作周波数で決まるものらしくFB801-43を使うと4回と
いうことになるようです。トリファイラー巻きはFB801-43における
コイル巻き作業のしやすさから決まったもので、動作上必須では
ないと考えています。
あと、FCZコイルを使う場合、なぜFCZ10S28なのかということに
ついては、このFB801-43を使った場合の巻き数に似ていると
いうことで使えると書いてあった記事(1980年頃のCQ誌だった
と思う)があるだけで明確な根拠はないと思います。要するに
結果として使えればokという話らしく、それならばダイオード側の
コイルがバランスしていれば、あとは使用周波数のみを考慮に
入れれば良いのではと考え、Micro6DSB(回路図)ではFCZ7S50を
使いました。ちなみにFCZ7S50でも動作には何ら問題はないようです。
JR8DAG/菅野 正人
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP AM トランシーバー(Taru6AM2009)のページを
更新しましたのでお知らせします。
6m QRP AM トランシーバー(Taru6AM2009)
自作品コンテストの提出書類等を追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハムフェア2009自作品コンテスト入賞作品がJARL WEBで発表されました。
入賞されたみなさん、おめでとうございます。
今回は、ハムフェアに行かないため、全般的なことについてのみ
コメントします。
【全般的なこと】
相変わらず大きさのわかりにくい写真、出品者の書いた書類から抜き出した
としか思えない説明文については引き続きJARLに改善を要望したいところ
ですが、WEBに公開されてる作品は十分に入賞に値するものであると
感じられました。
何となく審査員は感性で入賞者を決めているところがあるのでは?と
思うこともあったのですが、何年も継続して見ていると、感性で決めていたと
しても入賞作品の選定は適切に行っているような気がしてきました。
ここ数年、単に技術の高さを示すだけでなく、その技術を実際に使うにあたって
どのように役立てているのかを明確に示していること、また、これまでの出品作品
(特に入賞作品)では見られなかった視点や着眼点を持った作品が、
最優秀賞(やそれに近い優秀賞上位)に選定される傾向にあると感じます。
【規定部門:7MHz DC受信機】
本ブログ(ハムフェア2009自作品コンテストの実施要項発表される)では、
単純に簡単・再現性を指向するのではなく、DC受信機の一般に有する欠点を
解消し、DC受信機でここまでできる作品を出して欲しいと書きましたが、まさしく
要望どおりの作品が最優秀賞となり、他の入賞作品も入賞に値する特徴等が
説明文から十分に感じられました。
【自由部門】
最優秀賞に関しては、その道を極めている人たちにとっては非常に欲しいもの
なのかなと思います。出品者に狙いがあったかどうかはわかりませんが、
これまでの作品にはあまり見られなかったARDFという分野であったこと、
単に技術が高いだけでなく、実際に利用することを考慮してどのような技術を
取り入れるか、といった全体的なバランスが非常に優れているように見受け
られました。その他の入賞作品も実際の利用を想定したもの、これまでの
作品であまり見られなかった視点や着眼点が見られました。
JR8DAG/菅野 正人
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
JR8DAGのホームページ並びにブログをご覧いただきありがとう
ございます。
本ブログの管理人であるJR8DAG/菅野はハムフェア2009
自作品コンテスト自由部門に以下の作品を出品し、8/5郵送にて
第2次審査結果通知が届きました(通知の日付は8/3付)。
出品者:JR8DAG/菅野 正人
作品名:木樽ケースの6m QRP AM トランシーバ(Taru6AM2009)
出品部門:自由部門
審査結果:選外
出品作品について、下記のURLに概要、回路図、外観の写真等を
掲載しました。
(Taru6AM2009のページ)
>>http://www6.plala.or.jp/jr8dag/taru6am2009/taru6am00.htm
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
(2009.08.06 23:50追記)
WEBで入賞作品が公開されましたが、それを見た時点で、本作品の
選外は妥当であると感じました。
(管理人の作品の変遷)
・1985年~(Ver.1.x)とにかく闇雲に作っていた
・1996年~(Ver.2.x)簡単+再現性で多くの人に技術を伝承することをめざした作品
・2003年~(Ver.3.x)実際に使うことを考えて設計・製作した作品
これまで他の方もなされているとおり、従来の作品で見られなかった
視点や着眼点を打ち出して何回か入賞させてもらったわけですが、
本作品は、このVer.3.x上のマイナーバージョンアップにとどまって
しまい、結果として作品の主張を打ち出すことが出来なかったと
思っています(これまでと同じような作品と思われてしまったということ)。
昔に比べれば経験も積んだこともあり、このVer.3.xでは最優秀賞も含めて
4度入賞できたたのですから満足すべき結果と思ってますが、今後、確実に
入賞をめざすならVer.4.xへのバージョンアップが必要だと思っています。
しかし、そのバージョンアップの方向に関しては答えがありませんから
簡単にできることではないです。
今後は、バージョンアップを行って再度挑戦するというもの、また、最優秀賞を
受賞できたので、自作品コンテストにこだわらない別の方向性をめざすといった
ことが思いつきますが、いづれにしてもある程度考える時間が必要だなと
思います。
そんな状態なので、規定部門のテーマがよほどピンポイントに入れば別ですが、
来年の自作品コンテストにはたぶん出品しないと思います。そもそも
自作品コンテストがあと何年あるかわからない状態ですから今回が最後の
出品になるかもしれないとも思っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP AM トランシーバー(JR8DAG-8Z)の
ページを更新しましたのでお知らせします。
6m QRP AM トランシーバー(JR8DAG-8Z)
CQ誌1990年2月号掲載時のVer.1回路図を掲載しました。受信は
感度やAGC特性、送信は近接スプリアス特性に少し物足りないところが
ありますが、LA1050やTA7310PのICを多用することで、回路を大幅に
簡略化することができました。
なお、現用機は上記の送受信性能の物足りなさを改善したVer.2と
なっています。
このJR8DAG-8Zは1988年製作ですが、全エリアかつ100局以上との交信ができた
初めての自作機で、現在まで続く管理人製作の自作AM機の原点と言えるものです。
よろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP AMトランシーバー(JR8DAG-6AM)のページを
新規作成しましたのでお知らせします。
6m QRP AMトランシーバー(JR8DAG-6AM)
本作品は20年ほど前に製作しましたが、しばらく放置されていました。
今回、部品交換や回路修正などのリフレッシュを行い、動作できる状態に
なりましたので、ホームページに公開することとしました。
よろしくお願いします。
外観の写真
大きさ100(W)×120(D)×45(H)(単位mm,突起物を含まず)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)の
ページを更新しましたのでお知らせします。
6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)
終段の動作安定化(発振防止のため)2SC2053のエミッタに0.1μFの
積層セラミックコンデンサを追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、アイテック電子研究所 6m QRP FM トランシーバー(ZERO1000-51R)の
ページを新規作成しましたのでお知らせします。
アイテック電子研究所 6m QRP FM トランシーバー(ZERO1000-51R)
アイテック電子研究所から販売している6mFMトランシーバーキットの
ケース等を入れ替えて製作した6m QRP FMハンディトランシーバーです。
オリジナルからの変更点、外観・内部写真をアップロードしています。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
以下の写真は左から
Micro6AM2002 , Micro6SSB2008 , ZERO1000-51R , Micro6DSB
です。6mのAM,SSB,FM,DSBの4つの自作ハンディトランシーバーが
同じケースになりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、アイテック電子研究所が販売している6m QRP SSB トランシーバー
(TRX-602) のページを更新しましたのでお知らせします。
アイテック電子研究所 6m QRP SSB トランシーバー(TRX-602)
VXO回路の定数を変更して可変範囲を拡大しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お知らせ | その他 | アマチュア無線(AM) | アマチュア無線(その他) | アマチュア無線(コンディション) | アマチュア無線(自作) | コンサドーレ札幌 | パソコン・インターネット | レラカムイ北海道 | 北海道日本ハムファイターズ | 大相撲 | 携帯・デジカメ
最近のコメント