ホームページの更新について(09.10.24)
JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、ホームページについて下記のとおり更新しましたので
お知らせします。
・自作に関する考え方
2009年9月29日のブログ記事(ダイオードDBM,SBMのトランスについて)を
上記のページに追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、ホームページについて下記のとおり更新しましたので
お知らせします。
・自作に関する考え方
2009年9月29日のブログ記事(ダイオードDBM,SBMのトランスについて)を
上記のページに追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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ダイオードDBMやSBMの電送線路トランスとして通常は
トロイダルコアやフェライトビーズにトリファイラー巻きしたものを
使うことが多いのですが、JF1RNR/今井さんの自作品や
あるいは当局の自作品であるMicro6DSBにバイファイラー巻きの
FCZコイルが使われている場合があります。
この件に関して、JR3KQF/松永さんのホームページの掲示板(no.398他)で
話題にもなっていたようですので、管理人の考え方の整理もかねて
ここで述べてみたいと思います。
ダイオードDBM,SBMの動作条件は、ダイオードにつながる側の
コイルがバランスしていることと考えています。ですので、
トリファイラーでもバイファイラーでもDBM,SBMとして動作すると
いうことです。
次は巻き数なのですが、トロイダルコア活用百科(CQ出版社)には
明確な根拠は見つけられませんでした。ただ、本全体を眺めると、
どうやら最低動作周波数で決まるものらしくFB801-43を使うと4回と
いうことになるようです。トリファイラー巻きはFB801-43における
コイル巻き作業のしやすさから決まったもので、動作上必須では
ないと考えています。
あと、FCZコイルを使う場合、なぜFCZ10S28なのかということに
ついては、このFB801-43を使った場合の巻き数に似ていると
いうことで使えると書いてあった記事(1980年頃のCQ誌だった
と思う)があるだけで明確な根拠はないと思います。要するに
結果として使えればokという話らしく、それならばダイオード側の
コイルがバランスしていれば、あとは使用周波数のみを考慮に
入れれば良いのではと考え、Micro6DSB(回路図)ではFCZ7S50を
使いました。ちなみにFCZ7S50でも動作には何ら問題はないようです。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP AM トランシーバー(Taru6AM2009)のページを
更新しましたのでお知らせします。
6m QRP AM トランシーバー(Taru6AM2009)
自作品コンテストの提出書類等を追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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ハムフェア2009自作品コンテスト入賞作品がJARL WEBで発表されました。
入賞されたみなさん、おめでとうございます。
今回は、ハムフェアに行かないため、全般的なことについてのみ
コメントします。
【全般的なこと】
相変わらず大きさのわかりにくい写真、出品者の書いた書類から抜き出した
としか思えない説明文については引き続きJARLに改善を要望したいところ
ですが、WEBに公開されてる作品は十分に入賞に値するものであると
感じられました。
何となく審査員は感性で入賞者を決めているところがあるのでは?と
思うこともあったのですが、何年も継続して見ていると、感性で決めていたと
しても入賞作品の選定は適切に行っているような気がしてきました。
ここ数年、単に技術の高さを示すだけでなく、その技術を実際に使うにあたって
どのように役立てているのかを明確に示していること、また、これまでの出品作品
(特に入賞作品)では見られなかった視点や着眼点を持った作品が、
最優秀賞(やそれに近い優秀賞上位)に選定される傾向にあると感じます。
【規定部門:7MHz DC受信機】
本ブログ(ハムフェア2009自作品コンテストの実施要項発表される)では、
単純に簡単・再現性を指向するのではなく、DC受信機の一般に有する欠点を
解消し、DC受信機でここまでできる作品を出して欲しいと書きましたが、まさしく
要望どおりの作品が最優秀賞となり、他の入賞作品も入賞に値する特徴等が
説明文から十分に感じられました。
【自由部門】
最優秀賞に関しては、その道を極めている人たちにとっては非常に欲しいもの
なのかなと思います。出品者に狙いがあったかどうかはわかりませんが、
これまでの作品にはあまり見られなかったARDFという分野であったこと、
単に技術が高いだけでなく、実際に利用することを考慮してどのような技術を
取り入れるか、といった全体的なバランスが非常に優れているように見受け
られました。その他の入賞作品も実際の利用を想定したもの、これまでの
作品であまり見られなかった視点や着眼点が見られました。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページ並びにブログをご覧いただきありがとう
ございます。
本ブログの管理人であるJR8DAG/菅野はハムフェア2009
自作品コンテスト自由部門に以下の作品を出品し、8/5郵送にて
第2次審査結果通知が届きました(通知の日付は8/3付)。
出品者:JR8DAG/菅野 正人
作品名:木樽ケースの6m QRP AM トランシーバ(Taru6AM2009)
出品部門:自由部門
審査結果:選外
出品作品について、下記のURLに概要、回路図、外観の写真等を
掲載しました。
(Taru6AM2009のページ)
>>http://www6.plala.or.jp/jr8dag/taru6am2009/taru6am00.htm
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
(2009.08.06 23:50追記)
WEBで入賞作品が公開されましたが、それを見た時点で、本作品の
選外は妥当であると感じました。
(管理人の作品の変遷)
・1985年~(Ver.1.x)とにかく闇雲に作っていた
・1996年~(Ver.2.x)簡単+再現性で多くの人に技術を伝承することをめざした作品
・2003年~(Ver.3.x)実際に使うことを考えて設計・製作した作品
これまで他の方もなされているとおり、従来の作品で見られなかった
視点や着眼点を打ち出して何回か入賞させてもらったわけですが、
本作品は、このVer.3.x上のマイナーバージョンアップにとどまって
しまい、結果として作品の主張を打ち出すことが出来なかったと
思っています(これまでと同じような作品と思われてしまったということ)。
昔に比べれば経験も積んだこともあり、このVer.3.xでは最優秀賞も含めて
4度入賞できたたのですから満足すべき結果と思ってますが、今後、確実に
入賞をめざすならVer.4.xへのバージョンアップが必要だと思っています。
しかし、そのバージョンアップの方向に関しては答えがありませんから
簡単にできることではないです。
今後は、バージョンアップを行って再度挑戦するというもの、また、最優秀賞を
受賞できたので、自作品コンテストにこだわらない別の方向性をめざすといった
ことが思いつきますが、いづれにしてもある程度考える時間が必要だなと
思います。
そんな状態なので、規定部門のテーマがよほどピンポイントに入れば別ですが、
来年の自作品コンテストにはたぶん出品しないと思います。そもそも
自作品コンテストがあと何年あるかわからない状態ですから今回が最後の
出品になるかもしれないとも思っています。
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP AM トランシーバー(JR8DAG-8Z)の
ページを更新しましたのでお知らせします。
6m QRP AM トランシーバー(JR8DAG-8Z)
CQ誌1990年2月号掲載時のVer.1回路図を掲載しました。受信は
感度やAGC特性、送信は近接スプリアス特性に少し物足りないところが
ありますが、LA1050やTA7310PのICを多用することで、回路を大幅に
簡略化することができました。
なお、現用機は上記の送受信性能の物足りなさを改善したVer.2と
なっています。
このJR8DAG-8Zは1988年製作ですが、全エリアかつ100局以上との交信ができた
初めての自作機で、現在まで続く管理人製作の自作AM機の原点と言えるものです。
よろしくお願いします。
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP AMトランシーバー(JR8DAG-6AM)のページを
新規作成しましたのでお知らせします。
6m QRP AMトランシーバー(JR8DAG-6AM)
本作品は20年ほど前に製作しましたが、しばらく放置されていました。
今回、部品交換や回路修正などのリフレッシュを行い、動作できる状態に
なりましたので、ホームページに公開することとしました。
よろしくお願いします。
外観の写真
大きさ100(W)×120(D)×45(H)(単位mm,突起物を含まず)
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)の
ページを更新しましたのでお知らせします。
6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)
終段の動作安定化(発振防止のため)2SC2053のエミッタに0.1μFの
積層セラミックコンデンサを追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、アイテック電子研究所 6m QRP FM トランシーバー(ZERO1000-51R)の
ページを新規作成しましたのでお知らせします。
アイテック電子研究所 6m QRP FM トランシーバー(ZERO1000-51R)
アイテック電子研究所から販売している6mFMトランシーバーキットの
ケース等を入れ替えて製作した6m QRP FMハンディトランシーバーです。
オリジナルからの変更点、外観・内部写真をアップロードしています。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
以下の写真は左から
Micro6AM2002 , Micro6SSB2008 , ZERO1000-51R , Micro6DSB
です。6mのAM,SSB,FM,DSBの4つの自作ハンディトランシーバーが
同じケースになりました。
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、アイテック電子研究所が販売している6m QRP SSB トランシーバー
(TRX-602) のページを更新しましたのでお知らせします。
アイテック電子研究所 6m QRP SSB トランシーバー(TRX-602)
VXO回路の定数を変更して可変範囲を拡大しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただき
ありがとうございます。
本日、ホームページについて下記のとおり更新しましたので
お知らせします。
・木製ケースの6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)
LEDインジケーターの回路を変更しました。
・現在までのQRP記録
JCC,JCGの記録、自作機による交信数について更新、
2008年AMマラソンコンテスト、2008年2エリアAMコンテストの
賞状を掲載しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP DSB トランシ-バ-(ポケロク)のページを新規作成
しましたのでお知らせします。
ポケロクは、JF1RNR/今井さんが設計し、キャリブレーションで
販売しています。CQ誌2006年10月号にJF1RNR/今井さん執筆の記事が
あります。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、自作に関する考え方のページを更新しましたのでお知らせします。
自作に関する考え方のページ
中間周波増幅の段数について記述を追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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本日、木樽AMラジオ(TaruAM Radio2008)ページを更新しましたので
お知らせします。
ボリュームの位置を5mmほど中心側に寄せて、見た目が
良くなるようにしました。
よろしくお願いします。
(余談)
Googleで「木樽AMラジオ」と入れて検索すると、上記のページが
1番目にヒットするようになりました・・・・、と思っていたら1/30現在
は2番目になっていました。とはいえ、木樽ケースのAMラジオを
ネットで公開されている方はいないようです。
JR8DAG/菅野 正人
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JARL NEWS 2009冬号p.15及びJARL WEBにてハムフェア2009における
自作品コンテストの実施要項が発表されました。
(余談)2009.01.05時点のHPではすでに募集が終了しているみたい
ですが、今のJARLは内容をチェックできないくらい人員体制が
大変なのでしょうか?
ハムフェア2009自作品コンテスト実施要項
今年の規定部門のテーマは「7MHz DC受信機」です。「7MHz」については、
運用周波数の拡大(7.000~7.100MHzから7.000~7.200MHzに)が予定されて
いることから選定されたと考えられますが、「DC受信機」については
どのような意図からでたものか図りかねるところです。
DC受信機とは、通常に考えるならばダイレクトコンバージョン方式の受信機と
思われます。それ以外の受信方式として、ストレート方式、
スーパー・ヘテロダイン方式、超再生方式などがあると思いますが、それらは
規定部門から外れると言うことなのだと思います。
DC受信機は簡単な構成の作例が多いので、参加者を増やしたい意図が
あるのかもしれません。しかし、簡単ゆえに以下のような欠点が生じやすいとも
言えます。
・強力な信号が通り抜けしやすい(特に7MHz付近では顕著では?)。
・受信の選択度が悪い
・USBもLSBも受信できてしまう
・簡単な構成にしようとしてVXOを使うと周波数可変範囲が狭くなる。
そんなことを考えると、上記の欠点を解消するような以下のような贅沢な
DC受信機が最優秀賞になるのではと想像します。
・通り抜けを起こさないような強力な平衡検波回路
・LSBまたはUSBを選択受信できるPSN方式
・モードに合わせた選択度可変
・7.000~7.200MHzフルカバー+αのDDS VFO(VXOでも実現できるなら
それもあり)+周波数直読可能
管理人の希望としては、簡単・再現性と言う方向性以外に、DC受信機でも
ここまで出来るという技術の高いものを見せていただければと思っています。
2006年の規定部門「50MHz帯AMトランシーバ」のような期待はずれに
ならないことを願いたいです。
第1次審査の応募期間は2008年4月1日(水) ~5月12日(火)となっています。
JR8DAG/菅野 正人
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あけましておめでとうございます。
JR8DAGのAM&QRPホームページについて下記のとおり更新しましたので
お知らせします。
・木製ケースの6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)
自作品コンテスト出品にあたって考えたことを掲載しました。
・6m QRP DSB トランシーバー(Taru6DSB)
受信部分の回路を一部修正し、低周波出力の向上を図りました。
・現在までのQRP記録
JCC,JCGの記録、自作機による交信数について更新、ならびに
第23回1エリアAMコンテスト賞状を掲載しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページをご覧いただきありがとうございます。
12/15、6m QRP DSB トランシーバー(Taru6DSB) のページを更新しましたので
お知らせします。
塗装を行った外観の写真をアップしました。
その他、以下のページも更新しました。あわせてお知らせします。
・6mAMのEs等の入感状況
2003~2007年について各年毎の6mAMエリア別交信数内訳を
作成しました。
・デジタルカメラの部屋
Canon Image Gateway(EOS DIGITAL写真集)にEOS Kiss X2で
撮影した写真を2枚アップしました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP DSB トランシーバー(Taru6DSB) のページを更新しましたので
お知らせします。
受信部のBPFの帯域幅が狭すぎると感じましたので、
Qダンプ抵抗をいれて改善を図りました。
その他、以下のページも更新しています。あわせてお知らせします。
・現在までのQRP記録(2008.11.29更新)
・木樽AMラジオ(Taru AM Radio2008)(2008.11.22更新)
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページをご覧いただきありがとうございます。
JR8DAGのAM&QRPホームページについて下記のとおり更新しましたので
お知らせします。
・自作に関する考え方のページ
パネルの文字入れをどのように行っているか、6mAMトランシーバーで
使用しているラダー型水晶フィルターの素子数について追加しました。
・木樽AMラジオ(TaruAM Radio2008)
コーヒー豆の入っていた木樽ケースに入れた中波AMラジオの
ページを新規に作成しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、自作に関する考え方のページを更新しましたのでお知らせします。
自作に関する考え方のページ
FCZ VXOについて記述を追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページをご覧いただきありがとうございます。
JR8DAGのAM&QRPホームページについて下記のとおり更新しましたので
お知らせします。
・AMの使われる周波数、各地のAMロールコールなど
28.305MHz付近で10mAMの運用が確認されていますので、
記述を追加しました。
・6m QRP DSB トランシーバー(Micro6DSB)
・6m QRP DSB トランシーバー(Taru6DSB)
共にVXO回路をFCZ VXOに変更し運用周波数の拡大
(上限の周波数を高くする)を図りました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)の
ページを更新しましたのでお知らせします。
6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)
終段2SC2053のバイアスの適正化と、アンテナの状態によって
発振するのを防止するための回路修正を行いました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)の
ページを更新しましたのでお知らせします。
6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)
回路設計の考え方を記載したページを新規作成しました。
2008.09.28現在、「Micro6SSB2008」を使用して全エリアの60局と交信できています。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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本日、6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)の
ページを更新しましたのでお知らせします。
6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)
回路図を修正。自作品コンテストの動作試験測定データを追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP AM ハンディトランシーバー(Micro6AM2002)の
ページを更新しましたのでお知らせします。

6m QRP AM ハンディトランシーバー(Micro6AM2002)
製作から約6年が経過して、外観、パネルの塗装が剥げてきたので
再塗装、パネル文字の張り替えを行いました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP DSB トランシーバー(Taru6DSB)のページを更新
しましたのでお知らせします。
回路図を一部修正しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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8/23(土)~8/26(火)の東京旅行の際の秋葉原探索記です。
・秋葉原は電子部品 → パソコン → メイド(萌え系)の変遷をたどり、すっかりメイド系の場所になってしまったかと・・・・。
・ヨドバシカメラやらUDX関係やらとにかく大きい建物が多くなった。
・メイドさんが増えた・・・・・。
・電子部品関係はラジオセンター、東京ラジオデパート、千石電商、秋月電子、鈴商あたりかと・・・。ラジオガーデンは行かなかったので不明。あとは数年前からマルツが入っている。
・山本無線の販売ショーケースが非常に目立つ
・東京科学無線はいつものおじさんが復活。今回は特に話をしなかったが、5月に訪れたときはいくつか話をして、アイテックのDSBトランシーバーのキットとZERO1000-51のキットを購入した(まだ、組み立てていないが)。
・東京ラジオデパートにはさすがに萌え系の店はないが、パソコン関係の店は入っている。
・2Fの鈴蘭堂のあったは空き地となっており、椅子とテーブルがおかれている。
・1Fアイコー電子は数年前に商品の並べ方が変わっている。
・アマチュア無線関係の店ではロケット、富士無線電機、ハム月販が目立つとところ
・ロケットは販売が1箇所のみとなった。
・ラジオ会館は5年ほど前からフィギュア系の店が多くなった。4Fの若松通商の売場が縮小されていた。
・小沢電気商会も相変わらずで、話を聞けばいろいろと出てきそう・・・・。
・ガード下の国際ラジオは面白いけど、不良在庫のようにも見えてしまい大丈夫なんだろうかと余計な心配をしてしまう・・・・。
・ミマツ音響の玄関はちょっと・・・・。
JR8DAG/菅野 正人
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2008.08.23(土)に行われたハムフェア2008自作品コンテストの表彰式に出席しましたので、実行委員長の公表の抜粋と作品を見た印象を記録として書きます。

ハムフェア展示の様子
(管理人が出品したJR8DAG-2008SSB)
【記録の目的】
基本的に管理人の備忘録でありますが、これを読んでいただいた方の参考になれば幸いという気持ちもあります。
【実行委員長の講評】
時間の関係なのか講評は優秀賞第三席まででした。ただ、今回は昨年にあった美辞麗句は少なかったように思います。
毎年のことですが、出品者が聞きたいのは来年以降により良い作品を作るための講評であると思います。確かに、話し方に気を付ける必要はあると思いますが、出品者が参考に出来る講評をJARLには望みます。
○規定部門(無線機に付加する便利装置)
このテーマを設定した理由は特になし。
書類提出12点、作品提出9点。
・最優秀賞(総務大臣表彰)
「キーボード キーヤー」(JG2BVO 笠井重一)
市販のマイコンキットを利用してキーボードで上手くモールス符号を発生させる装置を作り上げたが、実用性が高く総合的に大変優れていたことを評価。
・優秀賞第一席
「プリント基板バリコンを使った小型アンテナチューナー」(JA9BSL 野村 実)
多くのバンドを運用するアマチュア無線ならではの作品、プリント基板でバリコンを構成したことと、その基板を作成する装置も作ったこと、その辺りのアマチュア精神を評価。
・優秀賞第二席
「マイク分配器 & スピーカアンプ内蔵」(JA3AQQ 井原直栄)
・優秀賞第三席
「NRD-545コントロールユニット」(鈴木 慎)
この2作品はアマチュア無線運用で欲しいと思っているものを出品者の独自の視点で製作したことを評価。
○自由部門
書類提出19点。作品提出17点。
内訳はトランシーバー8点(送信機含む)、受信機2点、アンテナ2点、モールス関係機器1点、その他4点
・自由部門最優秀賞
「HF8バンドハンディートランシーバー"pico224"」(JH2ECU 沼尻英二郎)
3.5MHzから28MHzまで8バンドをハンディ機におさめる超絶技巧と表現される作品で、真正面からハンディ機にまとめるという命題に取り組んだ姿勢も評価。
・優秀賞第一席
「サテライト用アンテナ」(JA1CPA 中村英治)
2バンド(145,430MHz)のアンテナをコンパクトにまとめて誰にでも使える作品にしたことを評価。
・優秀賞第二席
「DFX-703 430MHz FMトランシーバ」(JG6DFK 児玉 智史)
430MHzという難しい周波数に取り組みながら、完成度の高さとしっかりした作品を製作したことを評価(注1)。
・優秀賞第三席
「木製ケースの6m QRP SSBトランシーバー(JR8DAG-2008SSB)」(JR8DAG 菅野 正人)
6m QRP AMトランシーバー(管理人注:SSBなのだが・・・・)を木製ケースに入れたことも含めてアマチュア無線らしい作り方を評価
・小中学生の部 JARL会長賞
「真空管式高1(1-V-1)ラジオ」(JF1CBF 坂内 望)
半導体ではなく真空管を使うということで技術の歴史を学べるということで評価。
【注1:管理人追記】
・「430MHzという難しい周波数に取り組みながら」というのは管理人の意訳です。しかし、430MHz関係の自作をいくつか検索してみましたが、6mAM等と比べると極めて情報量が少ないようです。その周波数にチャレンジしている精神を審査委員は評価していると管理人は考えました。
児玉さんのホームページを見させていただくと、この講評に異議があるようですが、そうならばどのような評価をして欲しかったのでしょうか?「審査委員長の評価は○○だったが、○○を評価して欲しかった」と書くべきかと思います。それと、もう1つ気になったのは、自作品コンテストに作品を出品した意図です。文章を素直に見ると、この程度の作品を出しても入賞するハムフェア自作品コンテストのレベルは低い・・・ことを証明したいようにも読めましたが、そのような考えから出品しているのだとしたら、現状の中で一生懸命頑張っている他の出品者に対して大変失礼なことだと思います(たぶん違うと思いますが・・・・)。少なくとも入賞されているのですから、自分の作品の素晴らしさを示すか、それが嫌であれば何も書かないことを望みます。
※ 変なことを書いたらまずいかと思いつつ、ホームページを見て気になってしまったので、あえてコメントさせていただきました。
【管理人コメント】
○全般的なこと
・今回はJARL自作品コンテストの担当係員と2日間で2時間ほど話す機会がありました。そこで得られた情報を含めて書いていきます。
・今回、選外作品の写真展示があまりにもひどく、誰が何を出品したのかさえわからないものでした。どうも人員等の労力をかけられないらしいですが、それなりの手間をかけて出品している方々に対して何とも失礼な対応のような気もします。
・関連して、2003年から入賞作品のみの展示になったのは、スペースが減ってしまったかららしいです。また、作品を開けてみせることは現状では人員面で不可能とのことです。そういう話だと、管理を出品者がボランティアでやるくらいの気構えが最低限必要なようです。
○全般的な入賞作品の傾向について
とりあえず、ここ3年間の作品を見る限り、入賞の基準は以下のとおりとなるようです。
・作品から製作者の主張がはっきりとわかること
・作品がしっかりと動作すること
・デザインが良いこと
・他人に見せることに対する配慮があるか
これに加えて、書類がきちんと出来ていることが重要で、特に第1次審査書類が重要と考えられます。従って5月の〆切の段階で作品ができあがっていないと入賞は無理と考えられます。審査員はこれらの書類を見たのちに実際の作品を見るわけで、「ああ、なるほど・・・・」と思わせることが、入賞と選外の分岐点になると思われます。
○入賞のポイント
ということをふまえて、入賞のポイントをまとめると、
・最低限必要なこと
・自己満足だけでなく、他人に見せることを意識する。
・完成度の高さ重要。一次審査の書類提出の段階で作品が
できあがっていないと、申請書類を見た審査員が実際の
作品を見たときにギャップを生じることとなる。
・操作系はわかりやすくするか、できない場合は書類にきち
んと書く。自分勝手な論理を押し通さないこと。
・より望ましいこと
・他の作品にはない独創性というかこだわりが見られること。
ただ、これは回路的な技術の高さだけにはこだわらない。例えば、
回路的には簡単であっても作品によってある分野(6mAMなど)の
普及が促進されれば、それはそれで独自性である。
・技術が高いことは有利であるが、それより重要なのは、技術を
利用している目的である。新技術を作ったのならばその目的、既存の
技術を利用した場合は、数ある選択肢の中でなぜその技術を採用した
かをきちんと書類に書くこと。
余談ですが、入賞したいのなら、自作品コンテストブースの係員と雑談すると、良い情報が得られるかもしれません。
○入賞作品コメント
(規定部門)
・最優秀賞はキーボードを打つ速度が付いていけるのか気になっていたのですが、特に問題はないようです。
・優秀賞第一席は、作品名が「プリント基板バリコンを使った小型アンテナチューナー with 専用パターンはがし器」あたりだったら、どちらを最優秀賞にするか悩んだのではと思います。出品者は満足しているようですが、管理人的には素晴らしい作品はその素晴らしさをより良く見せることにも力を使って欲しいと感じました。
(自由部門)
・最優秀賞作品のpico224の224はHFバンドの波長を足したものでした(80+40+30+20+17+15+12+10=224)。
作品は思ったより厚かったのは意外でした(45mm、ミズホのピコは40mm)。ここはあえて薄くしなかったのか、これが限界だったのかはわかりませんでした。さらなる薄型化+29FM追加で3年連続の最優秀賞を狙っていただきたいところです。
・優秀賞第二席の430MHz FMトランシーバーはタカチのUC-16-5-22ケースを使っているようで、この丸みを帯びたケースを使用しているあたりに児玉さんの作品という印象を感じます。内部動作は不明ですが、外観はしっかりと作られている印象で、出品者のオーラは出ていると思います。
・優秀賞第三席の木製トランシーバーは今ひとつウケが良くなかったような気がしました(致し方ないですが・・・)。ただ、審査委員長の講評で「6m QRP AMトランシーバー」と言い間違うあたり、管理人と言えば6mAMという印象を持たれる段階にまでなったのかなとも感じました(ある意味嬉しいことです)。あと、個人的なことですが、作品の作り込みは甘かったなと思っています。
・アイデア賞の「2.4GHzバンドに出よう!シンプルなFM送信機」なのですが、トランシーバーではなく送信機ということで、そのあたりが優秀賞ではなくアイディア賞だったのかと思いました(他の方に指摘されて送信機と気づかされました)。
・努力賞の「終段1AD4 50MHz AM トランシーバー」は相変わらずの手書きですが、作品や書類は丁寧に作られていたと思います。ケースがタカチのYM-300(300×50×200mm)で、WEBではサイズがわからなかったので意外な大きさに少し驚きました。
・デザイン賞「ミズホFBジュニア」ミニ(50メガ トランシーバー)」は別に意味での極めた作品ですが、青木さんと話をした中ではFBジュニアの資料が無くて、何とかみつけた写真1枚を基に製作されたとのことです。その他、スピーカの穴あけについて話題になりました。確かにまっすくに穴あけが出来ず、同じような苦労をされている方がいたのがわかったのが収穫でした。
・JARL会長賞「真空管式高1(1-V-1)ラジオ」について、以前の0-V-1との違いをレポートにしたら、さらに良いのではといったら、厳しいコメントみたいなことを言われました(0-V-1のことも良く覚えているとも言われましたが)。作品を出したことを評価するだけでなく、より多くのことを知る手助けをする、そのことも大事ではないかと管理人は考えます。
○その他
・最優秀賞のカップが昨年の半分くらいの大きさになってしまい、少しかわいそうな気がしました。あと、カップの文字が「ハムフェア自作品コンクール」になっていました・・・・(コンクールの方が良いような気もしないではないですが)。
・展示用説明文は2007年からは後退してしまったような気がします。一番、目立ったのが管理人の説明文というのはちょっと・・・・。
・入賞常連者として、真っ先に思い浮かんだJE1UCI/冨川さん、JJ1INO/井上さんは多忙のため出品できなかったようです。
・自作品コンテストは来年も実施予定だそうです。担当係員からは来年も出してくださいと言われましたが、正直ネタ切れです(ここ数年言っていますが)。管理人が取り組んできた6mAMトランシーバーで4作品(そのうち1作品は最優秀賞)、10mAMトランシーバーで1作品、その他5作品で入賞できたことを考えればとりあえず満足すべきことと思います。それと、これまでに作品についても作って終わりではなく、その後のフォロー(追跡や補助)もしたいですし、もう少し自分本位の作品を作ってもみたいですから、1,2年休んで充電期間にあてるのが良いのかなと思っています。
JR8DAG/菅野 正人
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ハムフェア2008自作品コンテストにて自由部門優秀賞第三席と
なった6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)について、
自作品コンテストの提出書類で書かなかったことについて述べます。
【出品の動機】
・既に書いていますが、2001年の木製トランシーバー(FTAM-6)が選外になった
ので、どうしても木製ケースのトランシーバーを入賞させたいという
その一点です。
【JARL 自作品コンテスト入賞の意義は?】
・正直、現在の自作品コンテストは審査基準も曖昧であり、格が高いとは
思えません。しかし、格付けが低いほど、この手のコンテストに入賞で
きないではどんなに優秀な技術をもった作品を作ったところで不戦敗と
いうことになります。それは絶対に避けたいところです。
【JARL 自作品コンテスト出品の意義は?】
入賞作品しか展示しない現在、選外ならば出品の意味はほとんどないと
思います。そのことがこのコンテストの参加者を固定化している1つの
要因と思います。
もっとも入賞したからといって、面白いかというとそうでも無いのですが・・・・。
【自作品コンテストへの入賞の分岐点】
・確実に動作する、しっかり作る、デザインの良さを前提として、
「木製ケース」に他の人とは違う独自性を認めてもらえるかが
入賞と選外の分岐点と判断しました。
【設計・製作】
・とにかく木製ケースの良さをアピールすることを念頭に置いた。
幸い、木製関係の出品作品は管理人以外にいなさそうだったので、
独自性に関してはなんとかなりそう・・・・。
・FTAM-6はいろいろと欲張った結果、木材の強度の弱さが強調されて、
使い勝手の良くないものなったことが、選外の要因と考えられた。
そこで、木材ケースの強度を確保することを優先事項とした。
・しかし、管理人の運用形態などから、車で移動運用可能な小ささ、
電源内蔵、電池や水晶交換などを容易にするための内部アクセス構造は
譲れないところ。
・木材は札幌の東急ハンズに売っていたもの。本当は北海道の代表樹種
であるトドマツ、エゾマツを採用したいところだが、管理人の要求を
満たす薄い板は無いので厚さ5mmのホオノキ材を採用。とりあえず、北海道で
自生している樹木なので、地域性をアピールできるとは考えた。
・パネルはプリント基板に木材を張り合わせたものとすると、スピーカ
からの音が籠もりやすいので、プリント基板のみするが、木材色に塗装して
外枠の木製ケースと違和感をなくす工夫をすることとした。
・強度確保の観点から、蓋を止めるネジなどには、金属の木ねじを採用した。
ただし、木材の風合いを損ねないようにネジに塗装を施した。
・内部を引き出しやすい構造は、使い勝手からは必要と判断。ネジではずす
構造を採用したが、このネジに一工夫を凝らした。
・今回は筐体保護もかねてニスを塗ることにした。色は木材の地の色を
生かしつつ渋さを出したかったことから透明つや消しを採用した。
・部品の実装は、FCZ基板や穴あき基板による表面実装を採用。これは
プリント基板を起こすのが大変なこともあるが、試作を行う時間が
なかったことも原因。ただ、逆に、表面実装でもSSBトランシーバーは
出来ることをアピールすればよいと考えた。
・周波数・モードは何でも良いのだが、6mAMだと正直ネタ切れ。
後述の運用実績をアピールすることを考えると、バンドの状況を
良く知っている6mSSBが良いと判断。幸い、6mSSBは
20年ほど前の自作機(JR8DAG-9)を使用していたので、そろそろ
リフレッシュして良い頃合いであると判断した。
・交信実績は実用性の確認の意味合いもあるが、自作派は技術力は
高いけど作って終わりの人が多い傾向にあり、交信実績が多く
長期間にわたって使える作品づくりは、実施している人が少ないので、
管理人独自のアピールポイントとなりやすい。審査員にインパクトを
与えるための目標として三桁(100局)交信+AJDを設定。AJDはきつい
かもしれないが、三桁交信はMicro6AM2002の実績から十分に可能と
目論んだ。この辺の交信実績をアピールするのは1990年頃の
FCZ研究所の3石トランシーバーコンテストからヒントを得ている。
【デザイン】
・他の人に作品を見せることを前提としている以上、それなりの
ものにする必要はあると考えている。とはいえ、今回はトランシーバーの
名称の文字を大きくするなど正直もう少し工夫の余地はあったと思う。
・文字はネームランドテープ(透明・黒)を利用した。サンハヤトの
インスタントレタリングは水平を取るのが大変ということもあるが、
入手が難しくなってきたこともある。
【使用感】
・汚れが付きそうな感じが少しするものの、FTAM-6に比べると使い勝手は
かなり向上した。
・交信は目標のAJD+100局以上交信を達成した上に、韓国と交信できた。
SSBだと、Esが発生していなくともコンテストなどで交信できるあたりは
AMに比べて遙かに有利だった。
【感想】
・今回の作品は、2001年のときに比べると、今後も使っていきたい作品には
なりました。
・入賞という結果で2001年の悔しさを晴らせた点では嬉しかったです。
ただ、入賞できてホッとしたという一面もあり、その点では楽しめない面が
少しはあったかもしれないです。
・今回は入賞することが目的で、人を楽しませるという要素が昨年の
作品(Pocket6AM)に比べて少なかったことは反省点です。
・自作品コンテストの格云々は別にしても、入賞はできたので、その辺は
PRに利用していきたいとは思っています。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)の
ページを更新しましたのでお知らせします。
6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)
自作品コンテストの提出書類、展示用説明文を追加しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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ハムフェア2008自作品コンテスト入賞作品がJARL WEBで発表されました。
以下、ブログ管理人からのコメントです。
【主催者のJARL様へ】
2006年からJARL関係者に表彰式の時に話された入賞作品の講評を
ハムフェア自作品コンテスト入賞作品に掲載してもらえないかと
お願いしています。確かに、募集要項にはどのような基準で審査すると
言うことは書かれていますが、やはり開催目的の「アマチュア無線の
技術の向上に役立てる」を果たす観点からも作品を入賞させた理由を
文章の形で残した方が良いと管理人は考えています。
あと作品の写真ですが、一部の作品では大きさが重要なのにも関わらず、
その大きさがわからないのものがあります。大きさを記載するか、写真撮影
するなら大きさのわかるもの(例えば缶ジュースなど)と並べて撮影して
欲しいです。
【気になったこと】
最優秀賞は(総務大臣表彰を予定)となっています。例の自民党無駄遣い撲滅
プロジェクトの影響でしょうか?
【全般的なこと】
入賞の全般的な傾向はここ数年変わらず、ポイントは以下のとおりかと
思います。
・作品から製作者の主張がはっきりとわかること
(書類をしっかり書いて表現できているかも含む)
・他者とは違うオリジナリティがあるか?
(作品の技術の高低は重要だが、それだけに限らない)
・デザインが良いこと
・しっかりと動作すること
審査内容が詳細に公開されるか、入賞作品と選外作品すべてを
書類まで含めて精査すれば、どこに入賞のポイントがあるかはっきり
すると思いますが、現状ではどちらも不可能です。結局のところ、
入賞作品から推定するしかないわけで、そうなると情報を持っている
同じような人が何度も入賞するには仕方ないことと思います。
管理人は、ここ3年連続で入賞していますが、それ以前(1998年以前)は
選外が多かったです。その時と現在の作品を比べたとき、その違いは
はっきりとしています。管理人はその違いを知るのに10年以上の歳月を
費やしたわけで、それは良い経験であるとは思っていますが、自作品
コンテストがあと何年あるかわからない今の時点で、他の人に管理人と
同じような経験をしなさいとは正直言えないです。
【全般的なこと(2) 08.08.07 23:30追記】
今年は過去何度も入賞している方がいないと感じましたが、やはり
ある程度の作品を出そうとすると、時間がかかるのは事実ですし、
入賞しているもののこの人の技術レベルから考えると、どうも切れ味が
足りないなというのもありましたから、今年は充電期間ということかもしれない
と思っています。
確かに技術力が高い人は結構いるかと思いますが、その技術力の
高さを他の人にわかるように表現できる力まで持っている人となると
その数は意外に少ないのでは?と思います。
【規定部門:無線機に付加する便利装置 全般】
なんとなくCWに関するものが多かったような気がしますが、
やはり需要があるのかなと感じました。
【規定部門最優秀賞】
「キーボード キーヤー」(JG2BVO 笠井重一)
・製作の着想と技術がかみ合っての最優秀賞かと思います。
・キーボードでCWを打つアイディアが素晴らしいですが、
キーボードを打つ速度が付いていけるのか気になります。
・写真から作品の素晴らしさが伝わってこないのが残念です
(これはJARLの責任です)。
【優秀賞第一席】
「プリント基板バリコンを使った小型アンテナチューナー」(JA9BSL 野村 実)
・写真を見る限りでは、こちらの方が最優秀賞では?という感じに見えました。
・プリント基板をつかったバリコンという発想、そして、そのためにパターン
はがし方式の専用装置を開発するあたりがすごいと思いました。
・写真の上が「パターンはがし方式の専用装置」で、下の小さいのが
本題の「アンテナチューナー」かと思うのですが、写真にはその説明が
無いのが残念です(これは写真を掲載したJARLの責任です)。
【優秀賞第二席】
「マイク分配器 & スピーカアンプ内蔵」(JA3AQQ 井原直栄)
・タイトルは「マイク & スピーカアンプ内蔵 分配器」のような気がするの
ですが、JARLが間違った?
・マイクを分配するだけでなく、スピーカも分配するのでしょうか?
それとも数台の無線機音声を同時に聞けるのでしょうか?
【優秀賞第三席】
「NRD-545コントロールユニット」(鈴木 慎)
・特定メーカ向けの作品であっても入賞には問題は無いことが確認できました。
・NRD-545のホームページを見ると、PCによるコントロールが可能なので、
その辺りを上手く使っているのかと思います。
【アイディア賞】
「デジタル式ツートーン発生器」(JA5FP 間 幸久)
・説明を見る限り、アイディア賞のポイントは「3個のICを用いて
回路を簡略化したこと」、「IMD測定に有害な第三次高調波を
まったく発生しない原理を考案」だと思います。製作者のオリジナル
だと特許ものと思いますが果たして?
【アイディア賞】
「トーン・デコーダーで作るCWフィルター」(JH4JBJ 原田 英明)
・「専用の発振器できれいなトーンが発生される」の専用の発振器が
どのようなものかが気になりました。
・「雰囲気を出すためバックグランドノイズの混合」はある意味
逆転の発想でしょうか?
【自由部門 全般】
昨年より入賞作品が多いようですが、提出作品が多かったのでしょうか。
【最優秀賞】
「HF8バンドハンディートランシーバー"pico224"」(JH2ECU 沼尻英二郎)
・昨年の最優秀賞作品と比べると技術力に天と地の差があるような・・・・。
・昨年は規定部門、今年は自由部門で最優秀賞と2年連続の最優秀賞は
すごいです。
・メーカーが作らないというより、メーカーの技術力でも作れそうにない
ところにすごさがあると思います。
・HFのバンド数はどうやら8バンドのようです(3.5,7,10,14,18,21,24,28)。
・今後は29FMとゼネラルカバレッジ受信機能の付加が目標でしょうか?
・このところ技術を極めた作品が少ないように感じましたので、
その点でこのような技術に優れた作品が最優秀賞に選ばれることは
良いことだと思います。
・技術力、作品のデザインなどを考えると、沼尻さんを越える人は
いないのではないかと思います(近い人はいるけど)。このまま、
3年連続の最優秀賞をめざしていただければと思います。
・大きさがわかりづらいのが残念でした(BNCコネクタの大きさで何とか
推定できる程度)。たぶんピコシリーズと同じくらいかと思いますが、
このあたりは(最初にも書きましたが)大きさのわかるものと並べて
写真撮影していないJARLの責任です。
・唯一、気になっているのは、作品の製作意図が「使用することを
考えて取り入れた技術」なのか、「とにかく技術を披露したい」なのか、
その辺がWEBではわからないことです。もし、そのあたりが曖昧で
あったらちょっと残念だなと感じます(たぶん余計な心配だと思いますが)。
【優秀賞第一席】
「サテライト用アンテナ」(JA1CPA中村英治)
・ホームページを拝見させていただいたところでは、綺麗に作られて
おり、動作がきちんとすれば、入賞はするだろうと思っていましたが、
そのとおりになったという感じです。
・他の人が作らないところは入賞のポイントと思います。
【優秀賞第二席】
「DFX-703 430MHz FMトランシーバ」(JG6DFK 児玉 智史)
・児玉さんのホームページに少しだけ触れられていましたが、
昨年の「DFX-702」をブラッシュアップしたということなら、
他の作品とのかねあいで「優秀賞第二席」は妥当と思います。
・2001年からの入賞作品を見ると430MHzの作品はありませんから、
この周波数帯で普通に交信ができるトランシーバーを製作出来て
いることが入賞のポイントと思います。
【優秀賞第三席】
「木製ケースの6m QRP SSBトランシーバー(JR8DAG-2008SSB)」(JR8DAG 菅野 正人)
・正直、もう少し上の賞を狙いたかったけど、今考えるとかなりきつ
かったです。
・そもそもの出品動機が2001年のこのトランシーバーが選外になった
ので、どうしても木製ケースのトランシーバーを入賞させたいという
ことだったので・・・・。
・今回の作品は、2001年のときに比べると、今後も使っていきたいものに
なっているので入賞は妥当と思うし、2001年の悔しさを晴らせた点では嬉し
かったです。
・ただ、本作品の特徴は木製ケースということで、中身はどうでも
良く、作品自体のアピールをどうするかは非常に悩んでしまったと
いうところです(別に6m QRP SSB である必要はないわけですから)。
【アイディア賞】
「2.4GHzバンドに出よう!シンプルなFM送信機」(JE2TLZ 吉川茂和)
・「2.4GHz Videoトランスミッター4ch FM変調の送信機を
アマチュア無線用に改造」 がアイディア賞のポイントかと思います。
・何となく優秀賞あるいは努力賞の方がふさわしそうな気もするのですが、
このあたりはWEBだけではわかりませんでした。
【アイディア賞】
「マグネチックパドル(キー)」(JA1BJJ 大島利行)
・写真に並べている3つ全てが該当作品でしょうか?
・「永久磁石の反発力」と「滑り止め用抑えエプロン」がアイディア賞の
ポイントかと思います。
【努力賞】
「時計機能付き GPS同期型10MHz 基準信号発生器」(7K2ABJ 崎山洋二)
・GPSを使うという発想がすごいと思いました。
【努力賞】
「終段1AD4 50MHz AM トランシーバー」(JF2NMY 高木 正人)
・技術力や回路に関するアイディアは素晴らしいのにデザインで損をしていると
思っているのですが、その管理人の見立てを見事に覆して入賞を
果たしました。
・サブミニチュア管の1AD4を使ったのがポイントかと思います。たぶん、
変調が綺麗にかかっているのだと思います。
【デザイン賞】
「「ミズホFBジュニア」ミニ(50メガ トランシーバー)」(JK1BMK 青木一郎)
・青木さんからどこかで、「私は回路設計が得意ではないので・・・・」というような
話を聞いたことがあります。そういうことなら、こういった勝負もありかなと
思います。
・それにしても、このようなミニチュア作品を作る価値のあるリグは
やはり古いリグなんだろうなと思います。
【小中学生の部 JARL会長賞】
「真空管式高1(1-V-1)ラジオ」(JF1CBF 坂内 望)
・2006年は0-V-1ラジオでしたが、今回は高周波増幅を追加。2006年との
性能の違いは如何に?
・管理人は真空管を扱えないので、すごいと思います。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページ並びにブログをご覧いただきありがとう
ございます。
本ブログの管理人であるJR8DAG/菅野はハムフェア2008
自作品コンテスト自由部門に以下の作品を出品し、7/30郵送にて
第二次審査結果通知が届きました(通知の日付は7/28付け)。
出品者:JR8DAG/菅野 正人
作品名:木製ケースの6m QRP SSB トランシーバー(JR8DAG-2008SSB)
出品部門:自由部門
審査結果:優秀賞第三席
出品作品について、下記のURLに概要、回路図、外観の写真等を
掲載しました。
(JR8DAG-2008SSBのページ)
>>http://www6.plala.or.jp/jr8dag/dag2008ssb/dag2008ssb00.htm
よろしくお願いします。
(追記)
・木製ケースのトランシーバーはハムフェア2001自作品コンテストに出品
しましたが、その時は選外でした。木製ケースのトランシーバーは
どうしても入賞させたかったのですが、7年越しで念願かなったと
言うところです。
・6m QRP SSBハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)はこの
JR8DAG-2008SSB の回路を基にハンディ機化したものです。
従ってこの2作品の回路はほとんど同じです。駄目社員はむの日記さんの
ページでMicro6SSB2008 について「簡易型SSB機の参考になるいい
回路だと思います」というコメントがありましたが、簡易型というところに
正直ドキリとしていました。視点が違うことは理解していましたが、管理人的
にはQRP交信で十分に使える性能があると思っていましたので・・・・。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP DSB トランシーバー(Taru6DSB)のページを新規作成
しましたのでお知らせします。
トランシーバーとしての送受信性能よりも、木製の
樽型ケースに入れると言うことで、見た目の面白さを
狙って製作しました。名称の「Taru6DSB」は
樽型ケースに入れた6mDSBトランシーバーという
意味合いです。
回路図と外観・内部写真をアップロードしました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)の
ページを更新しましたのでお知らせします。
6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)
AGCの効き具合やLEDインジケータの点灯感度の改善を実施しました。
2008.06.15現在、「Micro6SSB2008」を使用して3,6,8エリアの6局と交信できています。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)の
ページを更新しましたのでお知らせします。
6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)
回路図修正、外観及び内部写真をアップロードしました。塗装も完了し、運用可能な状態となりました。5/3(土・祝)の夕張市移動運用で8エリアの2局と交信出来ました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)の
ページを更新しましたのでお知らせします。
6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)
部品を半田付けした基板の写真をアップロードしました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
2/29、6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)の
ページを新規作成しましたのでお知らせします。
6m QRP SSB ハンディトランシーバー(Micro6SSB2008)
ハンディトランシーバーはAM(Micro6AM2002)、DSB(Micro6DSB)
と製作してきました。今回、ミズホ通信のピコシリーズのような
SSB機がほしいというのが製作の動機です。
現在、回路図とケース写真をアップロードしている状態で
未完成状態ですが、3月末までに運用できる状態にしたいと
思っています。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JARL NEWS 2008冬号p.17及びJARL WEBにてハムフェア2008自作品コンテストの
募集要項が発表されました。
今年の規定部門のテーマは「無線機に付加する便利装置」です。このテーマは
ハムフェア2008のキャッチフレーズ「電波で遊ぼう アマチュア無線」に沿ったもの、
そしてある程度幅広いテーマにして募集件数を増やすという意図が感じられます。
「便利」というキーワードを作品でどのように見せるかがポイントになりそうな感じで、
入賞するだけならさほどハードルは高くなさそうですが、技術的なレベルの高さを
求められる最優秀賞になるとかなりハードルが高そうに思われます。そんなことを
考えるとマルチメディア系の作品が最優秀賞になるのかなとも想像します。
第1次審査の応募期間は2008年4月1日(火) ~5月12日(月)となっています。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、6m QRPp AMトランシーバー(Pocket6AM)のページを更新しましたのでお知らせします。
作品の定格を掲載しました。回路図など内容については
変更ありません。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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あけましておめでとうございます。
JR8DAGのAM&QRPホームページについて下記のとおり更新しましたので
お知らせします。
・6m QRP DSB トランシーバー(Micro6DSB)
VXO回路を変更しました。
・現在までのQRP記録
JCC,JCGの記録、自作機による交信数について更新を行いました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページをご覧いただきありがとうございます。
12/25に6m QRP DSBトランシーバー(Micro6DSB)のページを更新しましたのでお知らせします。
作品としての特徴および定格を記載しました。あと、VXO回路を一部修正することも考えています。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
12/17、6mAM受信機用簡易信号発生器のページを更新しましたので
お知らせします。
6mAM受信機用簡易信号発生器
(その他の自作品・キットのページにあります)
低周波発振回路をピコシリーズ(MIZUHO)のサイドトーンで使用
されていた回路に変更し、音の改善を図りました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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無線機の設計と製作入門
(鈴木憲次著、CQ出版社、¥2,400税別)
この本に関してはAM送受信機(第4章~第6章、p.89~156)についてのみコメントします。
このAM送受信機(第4章~第6章、p.89~156)に元記事はCQ誌2004年5月号~2004年10月号の「ビギナのための無線機設計・製作講座」を加筆訂正したものと言うことで、その元記事に関して管理人はJR8DAGメモ書き掲示板で以下のリンクのとおりコメントしていました。
う~ん、どうも怒りで沸騰していたのか、人間味にかけるコメントを発していたようです(笑)。あの当時の記事で一番ひどいと感じたのは「ビギナのための・・・・」と書いておきながら、回路や素子の選択が支離滅裂で、しかも、それを選択した理由を書いていなかったことです。
で、本書ですが、まず「ビギナのため・・・」というのが外れ、冒頭に回路設計の参考となればよいと言う意思表明がされています。文章も加筆・訂正がなされていることもあるので、冒頭の目的を果たすことが出来る内容になっていると思います。
ただ、以下の点には留意しておいた方が良いと思います。
・回路設計の参考にする目的で利用するならば良いと思います。
・この本と同じものを作るならばAMラジオキットとか、FCZのポケトラキットなどの製作経験がないと、製作を始める以前の部品入手から苦労するだろうと覚悟した方が良いと思います。
・その代わり実際に作り上げることが出来れば、苦労した分、回路設計の力は身に付くだろうし、本に書かれていない著者の気持ちが理解できるなど、得るものが大きいのも確かだと思います。
JR8DAG/菅野 正人
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ランド方式で作る手作りトランシーバ入門
(JF1RNR 今井 栄 著、CQ出版社、¥2,600税別)
(総評)
自作機で交信したいと考えている方にとっても、自作派の方にとっても参考となる文献と思います。買って損はないと思います。
(コメント)
・シンプルな回路が多いという印象ですが、交信は十分にできるという感じです。特に初心者にとってはDSBトランシーバがお勧めです。回路も参考になるものが多いです。
・ランド方式は大きさにこだわらなければ、プリント基板の作成の手間が省ける、安定性が確保しやすいなどから、アマチュアの自作としては最適な製作方法だと思います。
・カラーの実体配線図があるのは良いです。
・現時点で特殊な部品はありませんので、部品の入手も問題ないかと思います。
・ただ、TA7358Pは現時点での入手は容易ですが、LM386Nほど一般的なICではないので10年後くらいには入手困難になっているかもしれません。とはいえ、このTA7358Pに関してはいろいろな使い方が提案されており、使い勝手の良さという大きなメリットがあるのも事実です。
・TA7358PのRFアンプを発振回路に使うアイディアはすごいと思いました。
・6mAMトランシーバーが無かったのはちょっと残念
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのブログをご覧いただきありがとうございます。
DFK技術研究所所長さんのサイトに自作品コンテストに関する記事がありました。こちらの記事に関するコメントだったようです。この件に関して静観していても良かったのですが、こちらとしても書きたいことがありましたので、記事にさせていただきます。
(DFK技術研究所トップページへのリンク)
http://www.dfk-tech.com/
該当記事は雑記→2007/08/25(#450)と2007/09/01(#453)の2件です。
(いきなり余談)
白髪は高校時代(20数年前)からありましたので、あまり気にしていません。
(ハムフェア2007での方針)
今年については、以下のとおり方針を決めていました。
・こちらから声をかけることはしない。
・見るのは自作品コンテスト関係を中心とする。
いろいろ秤りにかけましたが、理屈では合理的であっても感情が許さないとか、自分にとって精神の安定が大事だとか、そんなことを考えて、今年は基本的には上記のとおりとしました。とにかく北海道という遠い地においては、足がかりとなる情報さえ簡単には得られないのです。
(名称の件について)
名称が正しかったようで良かったです。
なぜ、名称が違っているのではと思ったかというと、入賞作品のWEBでは文字が見えなかったこともあります。しかし、もっとも大きな理由は、今までJARLは変なミスをたびたびしてきたからです(入賞作品WEBのPocket6AMの説明も1箇所違っていたが本質的でないので不問にしている)。そのミスは作品の蓋を逆にして返却をするというもので、これまで3度ありました。当然ながら、こちらも間違われたくないので3度目のMicro6AM2002(2003年)では、蓋の内面に取り付け方向を書きました(写真)。それでも逆にして返却してきたときは、ほぼ罵倒に近い抗議をJARLに対して行いました。
余談ですが、これで、今後の入賞は無いなと思っていたら2006年と2007年に立て続けに入賞するのですからJARLは懐が深いのか、ただ、単に忘れているだけなのか悩むところです。ちなみに2006、2007年の作品については、提出したとおりに作品が返却されています。さすがに気を付けるようになったのかなと思っています。
(自作品コンテストの入賞者について)
常連さんの名前が目に付くのは、自作品コンテストに限らず、いろいろなイベントで見られる傾向と思いますが、アマチュア無線の世界では特に顕著かなと思います(JARLコンテストなんかも同じようなもの)。
これは、最近の日本に見られる成果が得られそうもないことにチャレンジしない風潮、審査員に能力がない(講評を聞いているとその辺が伺える)、あるいは出品者の名前に引っ張られると言うのもあるでしょう。ここでは、それに加えて以下の事柄が加わるように思っています。
(1) 作品に関する講評が曖昧。従って細かな審査基準が不明。
(2) 募集要項が変わらない。
結局のところ、作品を何度も提出している人(しかも入賞経験者)がより多くの情報を持っているわけで入賞しやすいということになるんだと思います。
自作品コンテスト募集要項には確かに選考基準が書いてはありますが、今ひとつ曖昧な上に、始まってから20年ほど経つはずですが、内容が大きく変わったという記憶がありません。
では、どうすればよいかというと、(1)については入賞作品に関してはコメントを記載する(ハムフェアでの講評でも良い)、(2)については規定部門では以下のとおり従来とは全く異なったテーマを設けることです。
・FCZ3石トランシーバーコンテストのような自作機での交信数を競う要素を加える。こうすると、従来の作品内容が1位と、交信数の1位を出すことが可能となる。
・素子の使う個数とか大きさなどを限定し、そのルールの中で作品を募集する。
他にもありそうですが、管理人の思いつくところはこんなところです。こんなことをやっても常連さんが入賞する傾向は変わらないとは思いますが、今のままでも変わらないことは間違いないと思います。
(作品の公開について)
インターネットに公開する以上、情報が一人歩きすることは承知しなければいけませんから、当然その辺をふまえた上で公開しているつもりですが、管理人の有している情報についてはさほどの価値がないようです。
自作品コンテストに関する資料をホームページに掲載しているのは、入賞作品の例として参考にして欲しいという意図があります。これによって出品者が多少でも増えてくれれば管理人にとっても都合がよいからです(他にも大きな理由がありますが、ここでは述べません)。
(その他)
自作品コンテストのレベルが上がったと感じたのは2000年くらいまでで、それ以降はほぼ横ばいという印象です。出品数に関しては、20~30作品程度であまり変わらないようなのですが、出品者が固定されている印象で、何か停滞感が漂っている感じはしています。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
先ほど、6m QRPp AMトランシーバー(Pocket6AM)のページを更新しましたのでお知らせします。
回路設計の考え方、自作品コンテスト出品にあたって考えたこと、コンテスト賞状について掲載しました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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2007.08.25(土)に行われたハムフェア2007自作品コンテストの表彰式に出席しましたので、実行委員長の講評の抜粋と作品を見た印象を記録として残します。なお、今回は昨年ほど作品を納得行く段階まで見ていないので、その辺り明快さに欠けると思いますが、ご承知願います。
【実行委員長の講評】
正直なところ、昨年に比べて歯切れが悪かったように思います。
特に優秀賞第三席以下、努力賞、アイディア賞辺りは感性で選んだのでは?と勘違いしそうでした。
出品者が聞きたいのは美辞麗句のオンパレードではなく、来年以降により良い作品を作るための講評であると思います(少なくとも管理人はそうだった)。確かに、話し方に気を付ける必要はあると感じますが、現在の講評は管理人には「逃げ」にも見えることは事実です。
○規定部門(QRPモールストランシーバー)
アマチュアらしいモールス通信をハムフェアのテーマとしたことから、これにちなんで規定部門の課題を設定。
書類提出12点、作品提出11点。
・最優秀賞(総務大臣表彰)
「低消費電力7MHz QRP CWトランシーバー“ECO-7 TRANSCEIVER”」(JH2ECU 沼尻英二郎)
申し分ないくらいまとめていること、電気的特性、再現性に優れる。総合的にどの面からも優れていたことを評価。
・優秀賞第一席
「おじさんだって自作を楽しもう!作って、使って、見て、楽しむワンパック 1.9MHz CWトランシーバー」(JA1SLR 水越信夫)
見るからにがっしりとした作り、使い勝手の良い作品としてまとめていたことを評価。
・優秀賞第二席
「7MHz QRP CWトランシーバー」(JE1UCI 冨川寿夫)
ベテランらしい綿密な設計と製作が十分に発揮されたことを評価。
・優秀賞第三席
「QRPp CW 2BAND トランシーバ」(JJ1INO 井上洋輔)
「7MHz QRP CWトランシーバー「KURAMA II」」(JN3XBY 岩永敏弥)
上記2作品はコンパクトで課題に沿った内容として評価。
○自由部門
書類提出13点。作品提出12点。
内訳はトランシーバー5点、アンテナ3点、モールス関係機器2点、ラジオ1点、付属機械1点。
・自由部門最優秀賞
「6m QRPp AMポケットトランシーバー(Pocket6AM)」(JR8DAG 菅野正人)
作りがしっかりしていること、メーカが作らないアマチュアらししさが発揮されていたこと、手にとって使ってみたくなる実用的な作品であったことを評価。
・優秀賞第一席
「携帯用QRP Gunn ATVトランシーバー」(JA1AKA 荒川 賢)
アタッシュケースにトランシーバーからアンテナまでコンパクトにおさめていること、災害時にも役立てられることを評価。
・優秀賞第二席
「2.4GHz帯平面アレーアンテナ」(JO1SSF 相馬武志)
・優秀賞第三席
「DFX-702 430MHz FM/AMトランシーバ」(JG6DFK 児玉智史)
上記2作品は専門家も驚くくらいの製作力が発揮され、非常に凝った作品であったことを評価。
・アイデア賞
「電磁ループアンテナ用の可変コンデンサーユニット」(JA4BTP 堀切 晃)
・努力賞
「超弾性合金マグネットを用いた木製パドル」(JA9BSL 野村 実)
それぞれの賞にふさわしい作品であったとのこと(講評ではないような気がする:管理人コメント)
・JARL会長賞
「たいこでキーヤー」(JE1NMR 黒田大地)
アイディアの面白さを評価。
・努力賞
「市販キットを改造した短波ラジオ」(松永才都)
市販のキットを短波で聞こえるように工夫したことを評価。
【管理人コメント】
(全般的なこと)
・ハムフェア自作品コンテスト全体のレベルは、各出品作のレベルを積算したものと考えます。各個人のレベルはさほど変わらないところで出品数が昨年より10作品ほど減っているので、全体的なレベルは昨年より低下というのが妥当と管理人は考えます。それより、選外作品(写真展示)も含めて見る限り、参加者が固定しているように見えることの方が問題ではと思います。
・全般的な入賞作品の傾向について
審査委員長がどの基準で審査したかを話さないので、これまでの印象から判断するしかありませんが、入賞の基準は以下のとおりとなるようです。
・作品から製作者の主張がはっきりとわかること
・デザインが良いこと
・しっかりと動作すること(これは管理人の出品作から推定)
(規定部門)
・最優秀賞はコンパクトでまとまりの良さを感じました。外観も丁寧に作っている印象を持ちました。
・優秀賞第一席は、最優秀賞との違いは見ただけではわかりませんが、作品の性能か、あるいは審査員の感性の違いであったのかなと思います。
・優秀賞第二席の冨川さんの作品ですが、JARL WEBの入賞作品の写真で気になっていた周波数表示の角穴は、やはり曲がっていました。このあたり時間がなかったのだとは思うのですが、以前の冨川さんの作品では見られなかったような気がするので気になりました(それとも過去の記憶を美化しすぎ?)。
それともう一つ気になったのは、この作品は自作品コンテストに出すために製作したものであって、冨川さんが作りたかった作品のように見えなかったことです(それでも入賞できる力があるのはすごいことです)。時間がかかっても構わないと思うので、周囲の人をうならせるような作品を出されるのを望みたいところです。
展示用説明文に内部写真を掲載していたのは良かったと思いました。
・優秀賞第三席の井上さんの作品に無線局免許証票が貼ってありました。実際に使っているんだなぁと思いました。
(自由部門)
・最優秀賞については、JH1ARY/黒田さんに「何がウリなんですか?」と聞かれてさくっと答えられませんでした。すみません。ただ、実行委員長の講評にも触れられたとおり、こういう作品が欲しいと自分で思って作り上げることが出来たこと、それを最優秀賞と評価していただけたことは嬉しく思っています。
いろいろなものが多様化、複雑化する中で、あえてシンプルなものを出したのが最優秀賞という評価になったのかもしれません。10年前に同じ作品を出していたら、このような評価にはならなかったと思います。
・優秀賞第一席ですが、展示用説明文に掲載していた作品を持って階段に上がっている写真がゴルゴ13のように怪しげで良かったです。
・優秀賞第三席のDFX-702と言う名称は正しかったようです。
・アイデア賞となられたJA4BTP/堀切さん、お声がけありがとうございました。ホームページを拝見させていただくと、電磁ループアンテナというコンパクトなアンテナにいろいろと応用が出来るようで、その辺がアイディア賞として評価されたものと思います。
・JARL会長賞は、キーヤの使い方が写真で紹介されていたのが良かったと思います。
・努力賞「市販キットを改造した短波ラジオ」は、作品としてはあまり印象に残らなかったのですが、作りがしっかりしていたこと、説明書はシンプルながら必要なことは書いていたと思います。聞こえた短波放送の周波数を書いておくとなお良かったと思います。
以前、コメントいただいた松永さん(本作品出品者のお父さん)にもお会いしました。ありがとうございました。作品に関してコメントすれば良かったのですが、こちらの方で一方的に話したようで申し訳ありませんでした。
(その他)
・賞状以外の楯カップ等は、年毎に内容が変わっているようです。予算のない中、年毎に内容を変えているのは良いことだと思います。
・昨年は今ひとつだった展示用説明文は改善が見られたかなと思います。内部写真や実際の使い方を掲載したあたりは来年以降の参考にしたいです(といっても現時点では来年に関しては出品予定はなし)。
・JARL WEB入賞作品に今回の講評の抜粋を記載して欲しいと思っていますが、今年からハムフェアそのもののレポートもなくなってしまったみたいなので、期待は出来ないなと思います(と思っていたら8/30にハムフェアのPHOTOレポートが掲載されました)。
・自作品コンテストは来年も実施する予定らしいのですが、どうも今年で終わりのような気もするのですが、気のせいでしょうか。
JR8DAG/菅野 正人
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ハムフェア2007自作品コンテストにて自由部門最優秀賞となった
6m QRPp AM ポケットトランシーバー(Pocket6AM)について、
主に自作品コンテストの提出書類で書かなかったことについて
述べます。
【製作の動機】
・km/Wの記録を伸ばすことが一番にあった。
・FCZ研究所のポケトラ(寺子屋#067)は交信するという視点で見ると
以下の点が課題。
(1) 受信が超再生方式であり、数km以内にローカル局が出るだけで
混信を起こしてつかいものにならない。あと、信号が聞こえていても
その局が50.620MHzなのかわからない。
(2) 周波数が1波固定
・出力を下げるなら、小さく、省電力を合わせて達成した方が良いと考えた
→ FCZポケトラと同じケースに入れることを想定。
【回路設計・製作】
・送受別々のVXOを2連バリコンを使って中間周波数の差で同期するアイディアは
独自のものではない。AMラジオは違う形で似たような方法を採っているし、同様の
回路を見たことがある。
・50MHzスポット受信機(#214)の回路とプリントパターンを見ると、
FCZポケトラ(#067)の電池が入っていたスペースを上手く利用すると
何とか収まると考えた。
・電池は外付とすると、FCZポケトラより少し大きくなるが、逆に電池交換などの
使い勝手が向上するので、その点をアピールすることを考えた。
・後日のメンテナンスを考え、部品は詰め込み過ぎないように配慮した。4,5年
使うことを考える場合、この点は重要。
・個々の回路は、これまでに実績のある安定したものを採用。ただ、部品点数を
少なくするために、部品選定には多少気を使った(2SK241はIDSSの小さい
Yランクを使用するなど)
・送受切換は波動スイッチを採用したが、この波動スイッチは
トグルスイッチに比べると入手は結構面倒である。FCZポケトラも
この波動スイッチが手に入らなくなって一旦製造中止となり、
トグルスイッチに置き換えて再販売している位である。
この波動スイッチ、いろいろ調べたところマルツパーツ館に
ミヤマの2回路2接点のものがあったので採用したが、オリジナルのものを
使うと今ひとつ目立ちすぎて格好が良くないので、プラスチックのカバーを
手持ちの波動スイッチのものと交換している(手持ちの波動スイッチは
ネジ止めできない構造のため不採用)。
実はオリジナルのものを使った方が送受切換はしやすいのだが、今回は
見た目を優先した。
【デザイン】
・デザインは、自作品コンテストで重要視されていることもあるが、やはり丁寧に
仕上げることで愛着がもてるのではと考えている。数年にわたって使うなら
デザインは重要と考える。
・今回は外側は赤、パネルは黒だが、これは、サッカーJリーグコンサドーレ札幌の
チームカラーであり、応援の意味も込めてこの色使いを採用した。
【使用感】
・受信に関しては、もの凄く強力な局(1km以内の500W局など)が出るときついが、
通常使用では特に問題はない。
・変調が深いのか、交信距離20~30kmは問題なく交信できる印象。
・Esは200mWoutに比べてさらにコンディションを選ぶこととなるが、年間に10局以上
との交信は十分に可能ではないかと思われる。
・2007年6月現在で、以下の局と交信できている(感謝)。
JG8HVD,JA8ADA,JA8FXG,JA8GSW,JA8GGJ,JA8EWA(2回),JI8HEM,JA8IZC(2回),
JK8TBL,JA8ALB,JA2AEP,JJ8NNR/8,JA8CAR,JK8FGX,JE8CRA,JR1EMM,
JA1GTN,JL1HNR(重複無しで18局、重複ありで20局)
JR8DAG/菅野 正人
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1984年に発売されたミズホ通信の6m AM ハンディトランシーバー
AM-6X(愛称:ピコ6AM)のページを作成しました。
アドレスは以下のとおりです。
http://homepage3.nifty.com/jr8dag/am6x/ax6x00.htm
当局のホームページで紹介しているものは1986年頃の
ハムフェアで5,000円で売られていた完全バラキットを組み立て
たものです。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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ハムフェア2007自作品コンテスト入賞作品がJARL WEBで発表されました。
以下、ブログ管理人からのコメントです。
【主催者のJARL様】
昨年、JARL関係者に表彰式の時に話された入賞作品の講評を
ハムフェア2007自作品コンテスト入賞作品に掲載してもらえないかと
お願いしています。確かに、募集要項にはどのような基準で審査すると言う
ことは書かれていますが、やはり開催目的の「アマチュア無線の技術の
向上に役立てる」を果たす観点からも作品を入賞させた理由を文章の
形で残した方が良いように管理人は考えています。
【規定部門(QRPモールストランシーバー)全般】
管理人はCWを運用できないので、昨年とは視点が異なるのではありますが、
昨年の規定部門(50MHz帯AMトランシーバ)の入賞作品は「簡単とか再現性」しか
ないように見えましたが、今年は昨年に比べると創意工夫が見られたように感じ
ました。
今回、DDSを使った作品が2つ入賞していますが、このDDSを使った作品が
昨年の規定部門で出て欲しかったところです。
【規定部門最優秀賞】
「低消費電力7MHz QRP CWトランシーバー“ECO-7 TRANSCEIVER”」
(JH2ECU 沼尻英二郎)
・キーワードはECOということころでしょうか。
・最優秀賞の理由は実際に使うことを考えたバランスの良さという感じがします。
・7MHz CWは7.000~7.030MHzで運用できれば実用性は十分なのでしょうか。
50MHzあたりだとSSBの周波数帯でもCWが良く出てくるので、バンドが違うと
運用状況も違うのかなと思います。
・昨年のJR8DAG-2006AMにもエネループ使ったんですが、特定メーカの
宣伝になるような気がして書類への記載をやめたのですが、この結果を
見ると、できる限り書いた方が良いと言うことでしょうか。
【優秀賞第一席】
「おじさんだって自作を楽しもう!作って、使って、見て、楽しむワンパック
1.9MHz CWトランシーバー」(JA1SLR 水越信夫)
・その昔、ラジオの製作で記事を書かれていた方と思います。
・作品タイトルが良いです。
・タイトルとパネル文字の日本語表記が、もし昨年の管理人の作品
(JR8DAG-2006AM)を参考にしたというのなら、こちらとしては嬉しいですが、
誰でも思いつきそうな気もするので何とも・・・・。
【優秀賞第二席】
「7MHz QRP CWトランシーバー」(JE1UCI 冨川寿夫)
・技術に懲りすぎたため、優秀賞第二席という結果のような気がするのですが、
昨年の作品よりも冨川さんらしさを感じました。
・周波数表示の四角穴が曲がっているように見えるのは気のせいでしょうか。
・いろいろな周波数がダイレクトに発振可能で、ソフトウェアで周波数を変えられる
DDSは良いとは思いつつも使いこなせない管理人でした。
【優秀賞第三席】
「QRPp CW 2BAND トランシーバ」(JJ1INO 井上洋輔)
・勝手に最優秀賞と予想し申し訳ありませんでした。
・大きさとデザインで井上さんの作品だとわかります。
・前に飛び出しているバーニアダイヤルに目を引かれました。
「7MHz QRP CWトランシーバー「KURAMA II」」(JN3XBY 岩永敏弥)
・出品者のブログで本作品に関する記事が掲載されています。
・プリント基板でケースを作るアイディアは思いつくのものの、やってみると綺麗に
作るのは大変だと思います。写真を見させていただくと、綺麗にケースを作って
あり、このあたり独自のノウハウがあるのではと思います。
【自由部門最優秀賞】
「6m QRPp AM ポケットトランシーバー(Pocket6AM)」(JR8DAG 菅野正人)
はっきり言って 謎・・・・。
というのは、半分くらい冗談ですが・・・・。
正直、この衝撃度はAMRC-696が1996年の自作品コンテストで優秀賞第三席に
入賞したときに匹敵しましたが、AMRC-696の時もしばらくしてから「こういう作品を
出品している人はいなかったよな」と感じたので、今回の作品もそうなんだろうなとは
思っています。
もう1つ、管理人としては、持っている技術、知識、経験を最大限に導入し、今後
何年にもわたって使っていきたいと思う作品、そして、ハムフェアという会場で
見ていただきたい作品を作ったつもりであることをここに書いておきます。
【優秀賞第一席】
「携帯用QRP Gunn ATVトランシーバー」(JA1AKA 荒川 賢)
・作品は素晴らしいと思います。ただ、「だれにでも簡単、安価に製作できる」と
言うのが本当だとしても、実際に使うにあたってのハードルが高いのでは?と
いう疑問を管理人は感じました。このあたりは回路は簡単でも交信相手が
容易に見つからない6mAMも似たような状況にあるのですが・・・・。
【優秀賞第二席】
「2.4GHz帯平面アレーアンテナ」(JO1SSF 相馬武志)
・コメントできません。
【優秀賞第三席】
「DFX-702 430MHz FM/AMトランシーバ」(JG6DFK 児玉智史)
・作品タイトルはDFX-702で良いのでしょうか?
・自作では難しい(というより独特のノウハウが必要な)FMというモード、そして
430MHzと言う周波数を選んだところに意欲を感じました。
・AMモードを加えたあたりと、丸みのあるケースを使うあたりに出品者の
こだわりを感じます。
・自作品コンテストで児玉さんの作品を見るのは初めてのような気がしますが
気のせいでしょうか?
【アイデア賞】
「電磁ループアンテナ用の可変コンデンサーユニット」(JA4BTP 堀切 晃)
・使用方法がわからないのでなんとも言えないのですが、文章を見る限り
さまざまな創意工夫があるように感じます。
【JARL会長賞】
「たいこでキーヤー」(JE1NMR 黒田大地)
・小中学生の部門かと思います。見た目は面白いです。
・「でき上がったら顔のようになっていた」 から「顔になるように製作した」
というように狙いを持って製作ができるようになると、いろいろと幅が
広がるように思います(逆に初々しさが失われるかもしれないけど)。
【努力賞】
「超弾性合金マグネットを用いた木製パドル」(JA9BSL 野村 実)
・木製が良い雰囲気を出しています。出品者の掲示板を見ると、作るのが
大変らしいですが、そういう点でも努力賞にふさわしい作品なのかと思います。
【努力賞】
「市販キットを改造した短波ラジオ」(松永才都)
・小中学生の部門かと思います。
・市販の中波AMラジオをどのように改造して短波放送を聞けるようにしたのか
興味があります。バーアンテナを短波用のコイルに変えたのでしょうか?
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページ並びにブログをご覧いただきありがとう
ございます。
本ブログの管理人であるJR8DAG/菅野はハムフェア2007自作品コンテスト
自由部門に以下の作品を出品しました。8/4、郵送にて第2次審査結果通知が
届きました(通知の日付は8/2)。
出品者:JR8DAG/菅野 正人
作品名:6m QRPp AMポケットトランシーバー(Pocket6AM)
出品部門:自由部門
審査結果:最優秀賞(総務大臣表彰)
出品作品について、下記のURLに概要、回路図等を掲載しました。
(Pocket6AMのページ)
>>http://www6.plala.or.jp/jr8dag/p6am/p6am00.htm
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
(2007.08.04 16::00追記)
規定部門の最優秀賞はJJ1INO/井上さんではないかと思います。
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JR8DAGのAM&QRPホームページをご覧いただきありがとうございます。
先ほど、6m QRPp AMトランシーバー(JR8DAG-2007)のページを更新しましたので
お知らせします。
6m QRPp AMトランシーバー(JR8DAG-2007)
VXOの回路定数など一部回路を変更しました。VXOについては、周波数の
可変範囲が50.620MHzにまですることができませんでした。いろいろ考えま
したが、とりあえず周波数を50,580~50,600MHzとしています。
もう少し努力をしたいところですが、50.620MHzを発振させるためには
水晶を特注するしかないかなと思っています。
JR8DAG/菅野 正人
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6m QRPp AMトランシーバー(JR8DAG-2007)のページを
作成しましたのでお知らせします。
6m QRPp AMトランシーバー(JR8DAG-2007)
送信主力は10mW。受信は送信出力に見合ったIF:455KHzの
シングル・スーパー・ヘテロダイン方式を採用。周波数は固定ではなく
可変トランシーブで50.590~50.620MHzを運用可能。FCZ寺小屋シリーズの
キットをできる限り活用して回路の簡略化と部品入手等の再現性を確保、
といったところが特徴です。
現在、製作中の回路図のみをアップロードしています。
JR8DAG/菅野 正人
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JARL WEBにてハムフェア2007自作品コンテストの募集要項が
発表されました。
ハムフェア2007自作品コンテスト募集要項
今年の規定部門のテーマは「QRPモールストランシーバー」となりました。
規定部門のテーマはハムフェア2007のキャッチフレーズに沿って決められ
たようです。モールス通信はアマチュア無線の特徴を表している通信方式で
あることから、原点回帰の意味も込めて本年のキャッチフレーズとなったの
ではないかと想像します。
第1次審査の応募期間は2007年4月2日(月)~5月10日(木)となっています。
JR8DAG/菅野 正人
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あけましておめでとうございます。
JR8DAGのAM&QRPホームページについて下記のとおり更新しましたので
お知らせします。
(2007.01.01)
6m QRP AM トランシーバー(JR8DAG-2006AM)
プリントパターンに主な部品配置図(コイルや水晶など)を
追加したものをアップしました。
(2006.12.31)
現在までのQRP記録
JCC,JCGの記録、自作機による交信数について更新を行い
ました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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2006.08.19(土)に行われたハムフェア2006自作品コンテストの
表彰式に出席しましたので、実行委員長の講評の抜粋と
作品を見た印象を記録として残します。なお、作品について
の記述は規定部門が中心となりますので、その点については
ご承知願います。

規定部門優秀賞第二席(JR8DAG-2006AM)
【実行委員長の講評】
○規定部門
・最優秀賞(総務大臣表彰)の選定の決め手は工作技術の正確さと
作品の性能が高かったとのこと
・優秀賞第一席は新しいものとクラシックなものをうまくまとめて
いた点を評価
・優秀賞第二席と優秀賞第三席は作品をうまくまとめていた点を
評価(両差の差は言及していないが、おそらく作品の性能の差
ではないかと思われる)
・アイデア賞はいわし缶にトランシーバーをまとめたおもしろさを
評価
○自由部門
・最優秀賞(総務大臣表彰)は2年連続でアンテナ。HF帯のアンテナを1m以内の
小ささにまとめたことを評価
・優秀な測定器である2作品はデクニカル賞として入賞作品とした
【作品を見た印象】
・規定部門の順位付けは妥当でしたが、以前にも書いたとおり冨川さんの
作品らしくはないと思うし、ケースの加工についても今ひとつアラが見えたりも
していました。あと、50MHzの0はマイクなのかと思ったらスピーカージャック
でした。
※ JE1UCI/冨川さんのホームページを見ると、時間がなかったと
いうことで、限られた時間の中で出せる作品を出品したとの
ことで、まあ、そうなんだろうなという感想です。
・優秀賞第一席のクラシックトランシーバーは外観に明らかな
アラが見えたのが残念というところです。外観を丁寧に仕上げて
おけば、この作品が最優秀賞だったのではと思います。やはり
外観にもきちんと気を配ってより高い評価を受けて欲しいと思い
ます。
・いわし缶の大きさにビックリ。JARLの写真では大きさがわから
なかったので、何か比較できるものと一緒に写しては?と言った
のですが、JARLのページをよく見たら電池ケースが写っていました。
よく見ていればわかったのですが、市販のサンマの蒲焼きの缶詰を
想像してしまったのでした。
・規定部門デザイン賞については展示用説明文を見ると、出品者は
デザインではなく再現性や製作の容易さを評価して欲しかったよ
うです。
【その他】
・展示用説明文が正直今ひとつで、作品の説明を十分にしきれていない
ものがほとんどだったのは残念でした。作品そのもので余計なことは
語らずも良いとは思いますが、ガラスケースに入った作品を見るだけで
善し悪しがわかるとは思えないので、見ている人に作品の良さをわかって
もらえる(アピールできる)説明文を作成すべきと思います。今年の
入賞作品の中で説明文が割と良かったのは、JH4JBJ(規定部門優秀第三席)、
7N4SAE(自由部門アイディア賞)、JE1ECW(自由部門テクニカル賞)位だった
と思います。
・入賞作品の概要説明は出品者の提出書類を元に作成していますが、
なぜ入賞させたのか審査者であるJARLが考えたポイントを記載して
欲しいと思います。例えば規定部門最優秀賞のJE1UCI/冨川さんの
作品ですが、電波の質や工作技術が優れていたとは言っても、
冨川さんにとっては当たり前の話で説明書にはそういったことは
あまり詳しく記載していないように思えるのです。入賞のポイントを
記載するのは審査を行ったJARLの義務と思いますし、来年以降の
出品作のレベル向上にもつながっていくものと考えます。
JR8DAG/菅野 正人
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ハムフェア2006自作品コンテスト入賞作品がJARL WEBで発表されました。
以下、ブログ管理人からのコメントです。
【主催者のJARLへ】
もう10年以上、同じこと思っているのですが、どういう観点で審査を行ったかと
いうコメントがないのは、事なかれ主義を見ているようで不愉快に感じるし、
開催目的に「アマチュア無線の技術の向上に役立てる」と書いている以上、
どういった点をふまえて審査をしたか書かなければ出品者に対して失礼な
行為であるとも考えます。
ここ数年、私も含めて同じような人が入賞し、しかもレベルもさほど上がって
いないように見えるのは気のせいでしょうか。
【規定部門全般】
テーマは「50MHz帯AMトランシーバ」だったのですが、思ったより期待はずれだった
かなという印象です。入賞作品すべてが簡単とか再現性にいってしまったのは
正直残念という感じです。
それと作品名ですが、私以外は「50MHz(帯) AM トランシーバ(ー)」で、そこに
言葉を付け加えたのは、私の他に2作品だけっていうのも寂しいような・・・・。
規定部門のお題に何かを付け加えることがその作品の特徴を表す訳なのに、
そういうアピールがほとんど見られなかったことも残念でした。
【規定部門最優秀賞】
・JE1UCI/冨川さんにお聞きしたいんですけど、「この作品に納得してますか?」
・もし、納得しているんだったらJARLのあの説明が悪いのかなと思うんですけど、
管理人はWEBの説明を見る限りあの作品に冨川さんらしさを感じませんでした。
・一番違和感を感じたのは「6mAMだったらこんなもので良いだろう」という妥協
みたいなものです。冨川さんの技術を持ってすれば
(1) DDSを使ったダブルVFO 50~54MHzフルカバーでSSBの受信機能付き
(一見不要そうに見えるが、コンディションを把握しながら運用するには便利と
いうか管理人は実際にそういう運用形態をとっている)
(2) 周波数が不安定な局と交信しているときに有効な自動周波数追尾装置付き
(交信していく内に周波数がずれていく局が6mAMにはあります)
(3) ノイズに弱いと言われるAMの欠点を払拭する強力なノイズ低減装置付き
(結構切実だが私の技術では無理)
こんなことくらいできたんじゃないかと思うんですが・・・・。
・50MHzの0をイヤフォンジャック(マイクジャック?)にあてているのは
面白かったです。
【規定部門優秀賞第一席】
この作品の方が最優秀賞のような感じもするのですが、製作者の主張が不足して
いたということでしょうか。
【規定部門優秀賞第二席】
優秀賞第一席と優秀賞第三席の作品を見る限り、結果としては妥当。
ただ、どの作品も簡単・再現性を出しているので、正直なところAMRC-696や
Micro6AM2002に比べるとアピール度は少なかったかも・・・・。
【規定部門アイデア賞】
JF2NMY/高木さんの入賞作品はまたもやいわし缶!手書きの文字でもこうやれば
入賞できるぞと言いたいのでは?と思える作品。今回の規定部門では一番おもしろ
かったと思います。
【自由部門最優秀賞】
2年連続でアンテナが最優秀賞。大きさがわかるような説明があると良かったと
思います(これはWEBを作ったJARLの責任と思います)
【自由部門優秀賞第二席】
相変わらず井上さんらしい・・・・。
【自由部門優秀賞第三席】
今回は該当無し。例年は規定部門が少なくて自由部門が多いのですが、今回は
規定部門の方が出品が多かったんでしょうか。
【自由部門アイデア賞】
うん、正直やられたという感じです。
【自由部門努力賞】
100円ショップのものと思われるケースに入れるのに大変苦労したと
思うのですが、JARLの説明では伝わってこないのが残念です。
【小中学生の部 JARL会長賞】
力作・・・・。と思ったら、昨年も入賞していました。小中学生の出品者は1,2名
なんでしょうか。そうだとするとやはり寂しい。
【自由部門テクニカル特別賞】
どちらも欲しい測定器なんですけど、自由部門となると幅が広すぎて、どの
ような賞をつけるか判断に迷うのは否めないと思います。テクニカル特別賞と
いうのは無難な判断とは思いますが、賞に関してはもう少し工夫の余地は
ないのかなとも思います。
JR8DAG/菅野 正人
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本ブログの管理人であるJR8DAG/菅野はハムフェア2006
自作品コンテスト規定部門に以下の作品を出品し、7/25付けで
第2次審査結果通知が届きました。
出品者:JR8DAG/菅野 正人
作品名:自作で楽しむ6m QRP AMトランシーバー(JR8DAG-2006AM)
出品部門:規定部門(50MHz帯AMトランシーバ)
審査結果:優秀賞第二席
出品作品については、下記のURLに概要、回路図、製作の経過等を
掲載しています。
(JR8DAG-2006AMのページ)
>>http://www6.plala.or.jp/jr8dag/dag2006am/dag2006am00.htm
現在のところIDとパスワードの入力が求められるので、
ID:dag2006 パスワード:dag2006am
と入力してご覧ください。
(06.07.31追記)
06.07.31にパスワード制限をはずしました。自作品コンテスト提出書類、
ハムフェア展示用説明文もアップしました。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページをご覧いただきありがとうございます。
06.02.18に「AM-6s2005」のページを更新しましたので、お知らせします。
6m QRP AM トランシーバー(AM-6s2005) ← こちらをクリック
このトランシーバーはFCZ基板を利用した表面実装に
よって製作しましたが、今回プリント基板のパターンを作成しました。
プリント基板化することでAMRC-696と同じ大きさにすることが可能です。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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今年の規定部門のテーマは
「50MHz帯AMトランシーバ」
なぜ「50MHz帯」がつくのかよくわかりませんが、AMは自作が容易な
モードと言われていますから、「作品を見た人が自分も作ってみようかな」と
思わせる作品を募集しているような気がします。
今年は6m QRP SSBハンディトランシーバーの出品を考えていましたが、
規定部門が「50MHz帯AMトランシーバ」と言うことなので、予定を変更して
6m AMトランシーバーを出品すべく準備中です。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページをご覧いただきありがとうございます。
06.01.01に「AM-6s2005」のページを更新しましたので、お知らせします。
6m QRP AM トランシーバー(AM-6s2005) ← こちらをクリック
電源表示であったLEDを、送信電波によって表示を
するように変更しました。これにより送信電波が出て
いるかどうかをLED表示で確認することができます。
よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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JR8DAGのホームページをご覧いただきありがとうございます。
12/19に6m QRP DSBトランシーバー(Micro6DSB)のページを更新しました。
VXOをトランジスターからMOS-FETに変更しました。
トランジスタでは上限が50.210MHzでこれ以上高くできま
せんでしたが、FETにすると上限が50.220MHz付近となり、定数の調整次第で
もう少し周波数を上げられそうです。
なお、FETに変更したことで発振出力が落ちてしまいますが、本作品のSBMは
5mWout以上の電力を入力するとキャリア漏れが目立つので、FETに交換しても
大きな影響はありませんでした。
JR8DAG/菅野 正人
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AMRC-696の後継機として製作した「AM-6s2005」のページを
更新しましたので、お知らせします。
6m QRP AM トランシーバー(AM-6s2005) ← こちらをクリック
7/2(土)に完成し、6m&Downコンテストで運用を開始しました。
7/3(日)午前に発生したEsにより、JA4TBV局(山口県下松市)と
交信することができました。
今後、7月31日に行われる第16回2エリアAMコンテストを中心に運用を
行うつもりですので聞こえていましたら交信よろしくお願いします。
JR8DAG/菅野 正人
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こんにちは
JP2OMU/酒井さんが設計・製作された6mAMトランシーバー
「フェムト6-2004」のVer.1.3回路図が6mAM.comに
公開されていますのでお知らせします。
また、フェムトの改良版を製作したJA1VZV/水上さんの
「FEMTO改製作メモ」も公開されています。
JR8DAG/菅野 正人
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