映画仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010
はっきりいってストーリは無茶苦茶だが、その分アクションを魅せることに力が使われていて、とにかく楽しく見られたことが良かった。
写真館のじいさんは今回も死神博士だが、どのような経緯でなったか明かされたときはなるほどと少し笑ってしまった(USBメモリ・・・、じゃなくてガイアメモリやディケイドのカードはべんりだなぁ)。
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はっきりいってストーリは無茶苦茶だが、その分アクションを魅せることに力が使われていて、とにかく楽しく見られたことが良かった。
写真館のじいさんは今回も死神博士だが、どのような経緯でなったか明かされたときはなるほどと少し笑ってしまった(USBメモリ・・・、じゃなくてガイアメモリやディケイドのカードはべんりだなぁ)。
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宇宙戦艦ヤマト 復活篇(公式サイトらしい)
とりあえず前売券を買ってしまったので見に行きますが、
この復活編のポイントはただ1つこれに尽きると思っています。
「アクエリアスに沈没しているらしいヤマトを復活させなければ
ならない必然性がどれだけ伝わっているか?」
続編を作りたいのなら実際は消滅したであろうヤマトである必要はないし(注1)、
ヤマトというハードウェアにこだわりたいのなら続編にせず、初代ヤマトをリニューアル
するか(Zガンダム劇場版や地球へ・・・とか)、全く別のストーリーでも良い
はずです(超時空要塞マクロス劇場版、シティハンター → エンジェルハートなど)。
最初のイスカンダル編も現実の世界ではあり得ないような無理なストーリーで
したが、地球人類があれだけ痛めつけられた状況においてもあきらめずに希望を
もって行動すれば何とかなるという製作者の熱いメッセージや信念が伝わっており、
それが感動を呼び些細な設定のおかしさを気にさせないものになっているわけ
です。
宇宙戦艦ヤマト2における真田技師長の述懐に、地球首脳陣はヤマトという
ハードウェアでガミラスに勝ったと勘違いしているというがあるのですが、
そういう話がシリーズにありながら、なぜヤマトというハードウェアにこだわる
のか、そのあたりを明確にできるかどうかが、この作品の評価の分かれ
目になると管理人は考えています。
結局のところ、ヤマトそのものの復活に無理がある可能性の方が高いように
思えますが、果たして?
※1 アクエリアスの水柱を切るくらいの爆発でなお現存しているならそれは
ちょっとと思うし、そもそもスタートレックのように後継艦作った方が
時間やコストもかからないように思いますが。なにしろ、YAMATO2520は
18代目だし。
(2009.12.14 01:00追記)
仮面ライダーMOVIE大戦に引き続いて見ました。感想については
「いたってふつう」
でした(以下続き)。
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WXIII 機動警察パトレイバー
・劇場版2もなんとも言えないある意味パトレイバーらしい内容であったが、
このWXIIIはそれに輪をかけているような感じで、とにかく見ていて切なくなると
いうか、シュールとしか言いようがないように思った。
・特車2課の98式AVイングラムが登場するが脇役である。というか、WXIIIでは
劇場版1のような98式AVイングラムを出す必然性もないので、パトレイバーと
しての物語に期待してはいけないと感じた。
・パトレイバーとは関係のない物語として見ると、内容的には引き込まれる
ものがあり、伏線の張り方や展開に厚みもそれなりにあるので、
パトレイバーとは関係のない話として見る分には面白いと思う。
JR8DAG/菅野 正人
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映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?(公式サイト)
・その昔の子供向け番組に良くある話だったと思うのですが、
ただ面白かったと思うほかに、身近なものについて振り返って
いろいろと考えてみるきっかけにもなれる、そういった視点から
眺めても見に行く価値はあったと思う。
・確かに小さい頃のおもちゃは今はほとんどなく、忘れてしまった
ものもあるが、思い出としては残っている、そのあたりにおもちゃの
大きな価値があるように思う。
・ラブとウサピョンのやりとりがクライマックス。敵を倒すだけでは
物語を終わらすことが出来ない点がこの物語のポイント。
・プリキュア4人を分断する作戦は、結局のところ戦力が分断するために
倒せないという結果になる模様。
・変身や必殺技発動のシーンはすごい迫力。これは映画館でしか
わからないものだと思う。
JR8DAG/菅野 正人
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とりあえずの印象としては、
「USBメモリーライダー」
と言ったところでしょうか。
・ディケイドの最終回がどうも・・・・だったので、どうなるかと
思ったが、無難にスタートしたかと・・・・。
・第1話のオープニングで1つの話が出来そうで、それが劇場版に
なるのかと・・・・。
・片方が行動する方、片方が情報収集と役割分担がはっきりしている
ところは上手く設定を作っていると思う。
・変身すると片方の意識が行って、実体が取り残される設定は
意外だった(正直驚いた)。
・いわゆる半分子怪人なので、バリエーションはいっぱいあるが、
ライダーそのものは比較的シンプルで印象は良かった。
・そのライダーW、強いんだか弱いんだか・・・・。ポテンシャルは
高いんだろうけど・・・・。
・ストーリは伏線を貼っただけで回収しないこれまでのシリーズの悪い癖が
出そうな予感なので期待しないが、アクションでカバーできるかどうか。
JR8DAG/菅野 正人
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映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」 公式サイト
20世紀少年 - Wikipedia
札幌シネマフロンティアで鑑賞。平日の昼間で50人以上いたので人気はありそうなこと、実写版だが原作を壊さない人選(雰囲気も)であり違和感がなかったこと、東京の壁や最後に出てくる円盤やロボットはCG技術の進歩の賜物だろう、また、遠藤ケンジが原作と同様に存在感というか迫力が増しているのが、とりあえずの印象として残った。
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仮面ライダーディケイド(TV朝日公式)
物語はそのシリーズの中で完結させて欲しい
・物語が完結しない以上は、内容について話のしようがないし、
伏線を解消しないまま最終話を迎えて、あとは劇場版でと
言われても、それまでに3か月ほどの時間があるわけで、
その間のもやもや感を払拭できる内容であれば良いが、
どうもこの流れだと、そのあたりは期待薄なのかなと感じて
しまいます。
・平成仮面ライダーシリーズは、555や剣あたりのすっきりしない
最後があって、その後のシリーズを見なくなったわけですが、
せっかくの素晴らしいアクションが変にこだわったストーリーを
作ることで無駄にしているような気がしています。
・番組の性格上、ストーリーは無理に複雑にする必要はないと
思いますからアクションをいかに見せるかを重視した方が
良いような気がします。
JR8DAG/菅野 正人
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劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
人は自分の生まれた場所(巣)から旅立たなければいけないし、
旅立っていくものである。
TVシリーズ第29話のあとの平日夜に見ました。
(雑感)
・21時過ぎの開始だったので、見ている人は10人前後だったので、
楽に見られた。
・門矢士の正体としては、この話も有りだとは思うが、なぜ9人の
平成ライダーになれるかという点や、鳴滝氏あたりにもう少し伏線を
貼ってもらわないと、この物語で作り上げてきたことと矛盾が生じる
ので、微妙な違和感を感じるところである。
・難しいストーリではないが、それでも、あえて作らずに、仮面ライダー vs
大ショッカーの戦いに特化しても良いように思えた。
・26人ライダーは壮観であった。彼らが登場したときに言うせりふには
多少の無理があっても、少しばかり感動するし、理屈抜きに納得される
ものがあった。
・クウガの出番があったけど活躍する方面ではちょっとだったような・・・・。
・死神博士はある意味笑わせてくれた。
・最後は戦隊シリーズっぽいが、ちょっとあっさりだったよう気も・・・・。
大きくなれば良いというわけでもないような・・・・。
JR8DAG/菅野 正人
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大きさ的には10階建てビルよりやや小さい感じなので静止している状態では、さほど大きいとは思わないものの、アニメではあれが動いていると想像するとやはり凄いなという印象だった。綺麗に仕上げられている上に、各部分に整備等に必要な注意事項の記載、バーニアの方向や手の握りを左右で微妙に変えているあたりにこだわりを感じた。お台場はフジテレビがイベントを行っていたこともあったが人が大変多かった。
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崖の上のポニョ
DVDを購入してひととおり見ました。大まかな感想は
「悪くはないけど物足りないので心に残らない」
でした。
(気になった点を先に列挙)
崖の上のポニョ(ウィキペディア)
・「ルールが何にも分からなくても分かる映画を作ろうと思った」と言うのは
わからないでもないのですが、それならば、もう少しやりようがあったような
気もします。
・例えば、最初の海底のゴミなんかは環境問題に関するメッセージに感じ
ましたが、主人公を取り巻く人たちを見ていると、そんなにゴミを
捨てるような人たちには思えないし、その他の場面で環境問題に関する
メッセージみたいなものがあるかと言うとそういうわけでもなくて、そのほかの
断片的なメッセージと感じられるものが散見される程度で、筋の通ったものが
感じられず、どうにも中途半端感が否めないところです。
・この物語の中で、印象に残る台詞が思い浮かびませんでした。例えば
ルパン三世カリオストロの城「奴は大切なものを盗んでいきました。
あなたの心です。」とか、魔女の宅急便「落ち込んだりもしたけど私は元気です」
といった感じものものです。こういった一つの台詞で物語を表せるものがあると
心に残るし、何十年後にも振り返られる作品になったと思うのですが、
あえてそういうことをしなかったのか、出来なかったのか悩むところです。
・「子どもの頃の約束は、永遠に忘れない。」は良いと思うのですが、5歳の
時点ではいろいろと判断するための経験が少ないと思われるので、
親としては、人間に変わるか魚のままでいるかを選択させる前に、
もう少し魚のままでいるように話すべきでは?とも思いました。そうしないと
子供のわがままに親が従っただけという印象を与えかねないように思えるから
です。ただ、この年頃の直感が当たっているような気もするし、仮に人間に
なっても5歳時点なら簡単に適応できそうな気もするので、あまり問題に
ならないかもしれません。
(良かったことなど)
・ポニョという名前はポニョっとしているからというそのものからの命名で
その辺をポニョ自体が気に入ってしまったのと、父親のフジモトもポニョと
言うようになったのには笑ってしまいました。
・宗介君は5歳にして、ポニョをはじめとした女の子たちの人気が高いよう
ですが、何となくわかるような気がします。
・親子関係や周辺の人たちとの関係は良好でその辺は安心して見られました。
少なくとも「千と千尋の神隠し」で見られた親子関係のようながっかり感は
無かったのは良かったと思います。
・最初の海の生物がいる場面は映画館で見たら迫力があったのだろうなと
思いました。
・展開はすらすらと進んでいき、最後はどうように決着させるのだろうかという感じで、
途中で休むことなく見ることが出来ました。
最初に述べたとおり、印象には残らず物足りなさは感じるものの、あまり
考えずに見ていく分には物語もすらすら進み、最後もすっきりした展開で
終わるので、悪くはない作品だと思います。
JR8DAG/菅野 正人
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